海外FXの入金方法、出金方法、手数料まとめ

海外FXの入金方法、出金方法、手数料まとめ

この記事のまとめ

海外FXの入金方法、出金方法、手数料を徹底比較!

10社以上の海外FX業者で取引した経験を持つ筆者が、実際に便利・不便だと感じた入金・出金方法や手数料を紹介。

初心者におすすめの入金・出金方法をまとめています。

海外FXを始めようと思っている方の中には、入金や出金方法に不安や疑問を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

こんどう

海外FXは、さまざまな入金・出金方法に対応しています。
手数料や使いやすさなどから自分に合った方法を選びましょう。

この記事は、海外FXの入金方法・出金方法・手数料などをまとめています。

海外FXで利用できる入金方法5選

海外FXで利用できる入金方法は主に以下の5つです。

それぞれの入金方法を詳しく紹介していきます。

国内銀行送金

おすすめ度:★★★★★

国内銀行送金とは、日本国内の銀行口座を使って海外FX業者の口座に入金する方法

海外FX業者は日本国内で営業を行っておらず、日本国内の銀行口座を持っている業者は多くありません。

そこで国内に銀行口座を持つ決済代行会社を利用し、国内銀行送金を実現しています。

トレーダーは国内の金融機関を利用するくらいの感覚で入金を行うことができます。

振込手数料が安く着金スピードも速く、国内の銀行口座を持っていれば誰でも行える入金方法なので、海外FX初心者には特におすすめ!

クレジットカード

おすすめ度:★★★★☆

海外FXの入金方法の中でも、スピーディーで手数料が安いのがクレジットカード。

クレジットカードで入金?と思う方もいるかもしれませんが、クレジットカードのショッピング枠を利用して入金を行います。

VISAやAMERICAN EXPRESSのように世界的に使用されているクレジットカードならすぐに入金できます。

JCBやMasterだと入金に対応してない場合があるので注意してください。

またショッピング枠を利用するため、一般的なクレジットカードで入金できる金額は30万円~100万円ほど。

それ以上のお金を入金したい場合は他の入金方法を選ぶ必要があります。

仮想通貨

おすすめ度:★★★☆☆

ビットコインをはじめとする、仮想通貨を用いた入金方法。

手数料が安いことや入金スピードが速いメリットがありますが、仮想通貨の口座を持っていないと使えません。

また仮想通貨には為替変動があるため、入金する前と入金した後で価格が変わっている場合があります。

普段から仮想通貨取引をしている人には使いやすいですが、それ以外の人は新しく仮想通貨の口座開設などが必要となるため使いにくいです。

電子決済サービス

おすすめ度:★★★☆☆

電子決済サービスとは、現金を用いることなく電子的に送金できる方法。

海外FXの入金に対応している電子決済サービスだと、STICPAYやNetteller、Skrillなどがありますが、金融庁に圧力を受けて撤退したサービスもあります。

手数料の安さや入金スピードの速さがメリットですが、サービスの登録が必要なことや日本から撤退して使えなくなるデメリットもあります。

海外送金

おすすめ度:★★☆☆☆

海外送金は、海外FX業者が保有している海外の銀行口座に入金する方法。

手数料が数千円かかることや入金までに数日かかることから、国内銀行送金に比べると手間・コストの面でデメリットが大きいです。

国内銀行送金が使えない場合の代替えとしては有効ですが、メインの入金方法にするメリットはありません。

海外FXの出金方法3選

海外FXの出金方法は、基本的に入金方法と同じです。

クレジットカードについてはキャンセルという形での出金になるので推奨はできません。

海外FXで利用できる出金方法は主に以下の3つです。

それぞれの出金方法を詳しく紹介していきます。

国内銀行送金

おすすめ度:★★★★★

出金方法も入金方法と同様で国内銀行送金がおすすめです。

国内だけで送金が完結するため、短い時間で出金できることや手数料が数百円と安く済むメリットがあります。

国内の銀行口座を持っていれば簡単に出金できるので、国内銀行送金に対応している海外FX業者を利用している場合はおすすめです。

海外送金

おすすめ度:★★★☆☆

海外送金は多くの海外FX業者が対応している出金方法です。

海外送金の出金は、手数料が数千円かかり出金も数日以上かかるデメリットがあります。

出金についてはスピードがそこまで重要ではないので、手数料が安い海外送金なら選択肢の1つになります。

仮想通貨・電子決済サービス

おすすめ度:★★★☆☆

入金方法と違う出金方法を選択できない海外FX業者も多くあります。

そのため、仮想通貨で入金した場合は仮想通貨の出金、電子決済サービスで入金した場合は電子決済サービスの出金になります。

仮想通貨や電子決済サービスの出金も手数料が安く出金スピードが速いメリットがあります。

海外FXの手数料について

海外FXでかかる手数料は主に以下の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

取引手数料

海外FXは基本的に取引手数料無料で取引ができます。

ただし、ECN口座と呼ばれる口座を利用して取引を行う場合はスプレッドが狭い代わりに取引ごとに手数料がかかります。

取引手数料なしで取引を行うなら、STP口座と呼ばれるスタンダードタイプの口座を利用しましょう。

口座維持手数料

口座維持手数料は口座を維持するために必要な手数料。

3カ月から6カ月間取引を行わない場合やマイページへのログインがないと月々1000円から2000円ほどの手数料がかかることがある海外FX業者があります。

そのまま放っておくと口座解約や口座凍結されるため、取引を行わない場合は先に出金しておきましょう。

入出金手数料

入出金手数料は、入金や出金にかかる手数料。

海外FX業者の中には入出金手数料を負担しているところもあるので、業者によって手数料は異なります

中には入出金手数料無料の業者もあるので、こまめに入金や出金をする方は手数料の安さで業者を選ぶのもよいでしょう。

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