海外FXレバレッジ比較ランキング【2020年9月更新】

海外FXレバレッジ比較ランキング

海外FXレバレッジは小さな元手で大きな利益を出すことがでるので、レバレッジが高い海外FX業者を選ぶのがポイントです。

スプレッド比較プロ
レバレッジが高い業者を選ぶために、海外FX業者13社のレバレッジを比較してランキングにしてみました。

【1分でわかる】海外FXのレバレッジとは!?海外FX業者の選び方

レバレッジとは「少ない証拠金で大きな金額を動かせる仕組み」のことです。

10万円の資金で10倍のレバレッジをかければ、100万円の資金で取引が可能です。

海外FX業者によってレバレッジの上限が異なりますので、それぞれの業者のレバレッジ上限を比較して選びましょう。

また、口座残高や口座タイプによってレバレッジ制限が変わる業者もあります。

海外FX業者GEMFOREXの例

  • 200万円未満の口座残高 ⇒ レバレッジ1000倍
  • 200万円以上の口座残高 ⇒ 500倍に下がる

「ハイレバレッジが使えると思って口座を開設したのに、ECN口座にしたらレバレッジが低かった!」というケースもあるので、使用する口座タイプのレバレッジを確認しておきましょう。

海外FXレバレッジの計算式

海外FXのレバレッジは、自分が希望する取引金額を投資金額で割ることにより算出されます。

 

取引金額÷投資金額=レバレッジ(倍率)

 

例えば、ドル/円レート100円の時、4万円の投資資金(証拠金)で1万ドルの買いポジションを持つ場合、レバレッジは25倍です。

 

1万ドル÷4万円=25倍

 

これは、4万円の証拠金を預けて1万ドルを取引する場合、25倍のレバレッジを利用できることを意味します。

証拠金が少なくなればなるほどレバレッジは上がり、証拠金が増えれば増えるほどレバレッジは下がる特徴があります。

レバレッジの倍率別で変わる証拠金の額

ドル円が1ドル100円のときに1万ドル通貨のポジションを持つ場合を想定します。

レバレッジの計算式は次の通りです。

 

必要証拠金=希望取引額÷レバレッジ

 

よって、各倍率におけるレバレッジの計算と証拠金の額は次のようになります。

  • レバレッジ50倍 ⇒ 100万÷50=2万
  • レバレッジ100倍 ⇒ 100万÷100=1万
  • レバレッジ500倍 ⇒ 100万÷500=2千

レバレッジの倍数が増えるごとに証拠金の金額が少ないことがわかります。

海外FXレバレッジ13社比較表

【スタンダード口座(STP口座)+ECN口座のレバレッジ比較表】

海外FX業者STP口座ECN口座レバレッジ制限証拠金維持率
GEMFOREX1000倍1000倍500倍(200万以上)20%
HotForex1000倍500倍75倍(3000万以上)10%
XM888倍500倍・200倍(200~1000万)
・100倍(1000万以上)
20%
BigBoss555倍555倍なし20%
TitanFX500倍500倍なし20%
Tradeview500倍200倍なし100%
LAND-FX500倍200倍200倍(500万以上)0%
Traders Trust500倍200倍・500倍(50万以下)
・200倍(50~500万未満)
・100倍(500万以上)
50%
AXIORY400倍400倍・300倍(1000~2000万未満)
・200倍(2000万以上)
20%
IFC Markets400倍200倍・400倍(50万未満)
・100倍(500万以上)
・50倍(1000万以上)
10%

【スタンダード口座(STP口座)のレバレッジ比較表】

海外FX業者STP口座最低初回入金額ロスカット水準口座名
GEMFOREX1000倍100円50%オールインワン
XM888倍500円20%マイクロ(MT4)
Bigboss555倍1万円20%スタンダード
TITAN FX500倍2万円20%スタンダード
LAND FX500倍1万円30%Live
FXDD500倍2万円50%スタンダード
FXPro500倍5万円20%MT4
AXIORY400倍2万円20%スタンダード
iFOREX400倍1万円0%スタンダード
Tradeview400倍1万円100%X leverage
IFCMarekets400倍2万円10%ビギナー
PepperStone400倍2万円20%スタンダード
XLNTrade400倍1万円100%MT4・Profit

海外FX業者によってレバレッジが大きく異なることが分かります。

海外FXレバレッジは400 倍から5000倍でGemForexが大きく、平均すると400倍から500倍です。

表に記載しているレバレッジは海外FX業者の最大レバレッジであり、口座の残高や使用する口座タイプによって、レバレッジの上限が異なる点に注意しましょう。

海外FXレバレッジ第1位 GEMFOREX

最大レバレッジロスカット水準ゼロカット約定率
1000倍50%99.79%
最低取引枚数ドル円スプレッド手数料日本語サポート
1,000通貨1.2pips無料24時間

総合評価|★★★★★

アジアNo.1との呼び声が高い、海外FX会社のGem Forex
最大レバレッジは、海外FX会社でも群を抜いてトップクラスの1000倍!
スキャルピング・両建てにも寛容!無料でEA・ミラートレードが使い放題!
今なら口座開設で20,000円ボーナスをもらえるので入金しなくても即トレードできます!

海外FXレバレッジ第2位 XM.com

最大レバレッジロスカット水準ゼロカット約定率
888倍20%99.35%
最低取引枚数ドル円スプレッド手数料日本語サポート
1,000通貨1.8pips無料24時間

総合評価|★★★★☆

XMの最大レバレッジは、海外FX業者でも上位に入る888倍
高い約定力やリクオートなしの取引ができる業者です。サポートは日本語含め30語以上対応
口座開設ボーナス3,000円と入金ボーナスは100%!
海外FXの代名詞と言われていたほど高い知名度があります。

海外FXレバレッジ第3位 TITAN FX

最大レバレッジロスカット水準ゼロカット約定率
888倍20%99.3%
最低取引枚数ドル円スプレッド手数料日本語サポート
1,000通貨1.3pips無料7~16時

総合評価|★★★★☆
日本人トレーダーから厚い支持を得ている海外FX業者のTitanFXの最大レバレッジは500倍
ハイレバレッジやスピーディーな決済を実現し、低スプレッドで取引できます。
日本語サポートも充実していて初心者から上級者まで幅広く利用しています。

 

国内FX業者と海外FX業者のレバレッジを比較

海外FXレバレッジ比較!おすすめ海外FX業者ランキングTOP5
国内FX業者海外FX業者
個人口座のレバレッジ5~25倍100~3000倍
法人口座のレバレッジ5~100倍100~3000倍
特徴個人レバレッジの上限は25倍に規制海外FX業者によってレバレッジは大きく異なる

国内FX業者のレバレッジの上限は、個人口座で25倍・法人口座で100倍になります。

一昔前は国内FXの個人口座でも100倍のレバレッジが使えていましたが、

現在はレバレッジ規制がどんどん強化されている状況で、今後レバレッジの上限が増える可能性はほとんどありません。

その一方、海外FX業者は個人・法人関係なく100倍から3000倍のレバレッジが使えます。

大きなレバレッジが使えるのは、海外FX業者ではレバレッジに関する法的な規制がなく、提供するレバレッジが各海外FX業者の判断に委ねられているためです。

提供するレバレッジが異なるため、レバレッジ重視のトレーダーは、より大きなレバレッジが使える海外FX業者探しが重要になるわけです。

国内FX業者より海外FX業者を選ぶべき!その理由はレバレッジとゼロカット

海外FXレバレッジ比較!おすすめ海外FX業者ランキングTOP5

FXをするなら、国内FX業者よりも絶対に海外FX業者をおすすめします

FXのメリットはなんといっても大きなレバレッジをかけられることなので、レバレッジが大きい海外FX業者を選ぶべきです。

以前の国内FXなら高いレバレッジもかけられましたが、今では25倍に制限されています。

少ない資金でもハイレバレッジで大きな利益が狙えるのは、海外FX業者だけです。

また、国内FXは追証があるので、大きな損失が発生した場合に借金を抱えるリスクもあります。

海外FX業者はゼロカットがあるので借金を抱えることはありません

運用次第では、ハイレバレッジのトレードでもローリスクの運用ができます。

海外FX業者は追証がないので、国内FX業者よりも安全に取引ができるでしょう。

GEMFOREXが当サイトおすすめ

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1000倍50%99.79%
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海外FXレバレッジは必要証拠金が少なくてもトレードできる

海外FXでかけられるハイレバレッジのメリットは、必要証拠金が少ないことです。

必要証拠金は、取引に必要な資金のこちらの計算式で求められます。

必要証拠金の計算式

通貨のレート ✕ 購入通貨単位 ✕ 数量 ÷ レバレッジ = 必要証拠金

計算式を見ても分かるように、レバレッジが大きくなればなるほど、必要証拠金は少なくて済みます

【ドル円が100円のとき1万通貨を取引する場合のレバレッジと証拠金】

レバレッジ証拠金
1倍(なし)1,000,000
25倍40,000
100倍10,000
500倍2,000
1000倍1,000

表を見て分かるとおり、レバレッジの倍率が上がれば上がるほど証拠金は低くなっていき、より少額での投資が可能になる仕組みになっています。

レバレッジが100倍なら100分の1の証拠金、レバレッジが1000倍なら1000分の1の証拠金で取引可能です。

レバレッジは調整できるため、状況に応じてレバレッジの設定が行なえます。

ハイレバレッジのメリットが大きいと言われるのは、使える資金に合わせて柔軟な取引ができることも理由の一つです。

少ない資金でFXがしたいトレーダーにとって、必要証拠金を減らせるハイレバレッジはメリットしかありません。

レバレッジが高いからといってリスクが高いわけではない

海外FXレバレッジ比較!おすすめ海外FX業者ランキングTOP5

「ハイレバレッジ=危険」「ハイレバレッジ=ハイリスク」

こんなイメージを持っている人も多いでしょう。

しかし、レバレッジを正しく理解すれば、ハイレバレッジが危険ではないことが分かります。

まずは、10万円の資金を持っていると仮定し、レバレッジ10倍とレバレッジ100倍で比較をしてみましょう。

レバレッジ取引高(1万通貨×レート1ドル100円)取引に必要な証拠金(取引量÷レバレッジ)
10倍100万円100万÷10=10万
100倍100万円100万円÷100=1万

100万円分の取引をする場合に、レバレッジ10倍だと10万円の資金を用意しなければなりません。

レバレッジが100倍だと1万円の資金で済みます

レバレッジが10倍なら全額負けてしまうと、資金は「10万円-10万円=0円」になってしまいます。

しかし、レバレッジが100倍なら、全額負けても「10万円-1万円=9万円」で、9万円が手元に残りますね。

どちらも取引量は同じなので、レートの動きで発生する損益は同じです。

仮に、1円の値動きが発生した場合に発生する損失はどちらも1万円になるため、レバレッジによってリスクが変わらないことが分かります。

むしろ、1万円で10回のチャンスがあるので、レバレッジが高いほどリスクが小さいとも言えるでしょう。

ハイレバレッジでリスクが高いと言われるのは、以下のように取引量を増やし過ぎてしまう場合です。

レバレッジ取引量(1000通貨:1ドル100円)1円の値動きで発生する損益
10倍1万通貨1万円
100倍10万通貨10万円

レバレッジで取引量を増やすことで、1円の値動きで発生する損益も大きく変わります。

勝てば利益も多いですが、負けたときの損失が大きいことが分かりますね。

ハイレバレッジでの取引は、取引量を増やすとリスクが高まりますが、取引量を変えずに必要証拠金を減らせばリスクを減らすこともできるのです。

「高レバレッジ=リスクが高い」というイメージもありますが、レバレッジを知れば「高レバレッジ=低リスクで利益を増やせる」仕組みであることも見えてきます。

ハイレバレッジでトレードでするならスキャルピングがおすすめ

100倍や1000倍レバレッジを使ってトレードするなら、ポジションの保有時間が短いスキャルピングがおすすめです。

ポジションの保有時間が長くなれば、それだけ為替変動のリスクが高まります。

ポジションの保有時間が数秒から数分のスキャルピングなら、リスクもほとんどありません。

スキャルピングは取引を何度も行い、数pipsの利益を積み上げていきます。

1pipsの利益でも、ハイレバレッジを使うと大きな利益が得られます。

それでは、レバレッジでどれくらい利益が増えるか見てみましょう。

条件

  • 通貨:1ドル100円
  • 取引量:1万取引量
  • 1回取引あたりの利益:1pips
  • 1日あたりの利確回数:50回
レバレッジ1pipsの利益50回の利確
1倍10円500円
100倍100円5000円
1000倍1000円5万円

このように、たった1pipsの利確でもレバレッジを使うと利益は大きくなるのが分かりますね。

1回あたりの利確が1pipsでも良いわけですから、レートの動きが安定している通貨ペアがおすすめです。

特に、円/ドル、ドル/ユーロなどの通貨ペアは値動きが小さく、スプレッドも狭いため、ハイレバレッジトレードに向いています。

逆に値動きが大きな通貨ペアでハイレバレッジを使ってしまうと、少しのレートの動きでロスカットする場合もあるので注意が必要です。

【レバレッジなし~5000倍】レバレッジ別のトレード手法とスワップポイントの違い

レバレッジの倍数別トレード手法と、スワップポイントをトルコリラで1日1万稼ぐのに必要な証拠金を表にしてみました。

レバレッジ特徴・手法
レバレッジ1倍(なし)ロスカットが発生しない・限りなく低リスク
レバレッジ2倍ロスカットが起きにくく安全
レバレッジ3倍スワップポイント狙いの長期保有がに向いている
レバレッジ5倍大きなリスクを避けつつ、適正なリターンも狙える
レバレッジ10倍短期でも長期でも運用できるオールマイティー
レバレッジ20倍スキャルピングができるようになる
レバレッジ25倍国内FXの最大倍率でスキャル・デイトレにちょうどいい
レバレッジ100倍スキャルピング・スワップ狙いの取引が基本
レバレッジ400倍スキャルピングが基本
レバレッジ500倍為替変動を利用したスキャルピングトレード
レバレッジ888倍大きな利益が狙える一方、大きな損失やロスカットするリスクも高まる
レバレッジ1000倍ハイレバ勝負には1000倍ゼロカットがおすすめ
レバレッジ3000倍3000倍までくると高リスク
レバレッジ5000倍5000倍は高リスクのため金額制限がある

トルコリラのレートは1トルコリラ=20円とかなり安いのですが、1日10,000通貨あたりのスワップポイントはなんと100円。(証券会社によって差があります)

10,000TLあたりのスワップポイントが100円ですから、1日1万円のスワップポイントを稼ぐためには1,000,000トルコリラが必要です。

 

1,000,000トルコリラ × 20円 ÷ 〇倍 = 1日1万スワップポイントを稼ぐために必要な証拠金

 

レバレッジ別に必要な証拠金を表にしてみました。

レバレッジなしとレバレッジ5000倍では、なんと2,000万近く必要な証拠金が違います

それだけレバレッジの力はすごいということです。

関連記事|トルコリラのおすすめレバレッジは何倍!?スワップポイント運用も徹底解説

レバレッジをかければ少額の資金でも様々な通貨ペアに分散投資ができる

海外FXレバレッジ比較!おすすめ海外FX業者ランキングTOP5

FXに限らず、投資ではリスク分散の考えを持つ必要があります。

海外FXでは、様々な通貨ペアに分散投資することがリスク分散です。

15万円の資金をリスク分散した例

1つの通貨ペアに集中投資 ⇒ 予想しない値動きが発生して損失が大きく膨らむリスクがあります。

3つの通貨ペアに5万円ずつ投資 ⇒ 1つの通貨ペアに大きな損失が発生して5万円を失っても、残りの2つの通貨ペアが生きていれば、10万円が手元に残る計算です。

通貨ペアに分散投資すればするほど、1つの通貨ペアあたりの利益は減ってしまいます。

しかし、ハイレバレッジがあれば分散投資をしても、1つの通貨ペアあたりの取引量を増やせるため、効率的に利益を増やすことができるのです。

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1000倍50%99.79%
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