海外FX20社のレバレッジ比較。おすすめの会社をランキング|海外FXレバレッジ比較プロ

海外FXの魅力はハイレバレッジトレードができること。

国内FXだと上限25倍ですが、1,000倍を使える海外FX業者もあります。

初心者の方だと「ハイレバレッジは怖い?」と思うかもしれません。

海外FXは追証なしのロスカットやゼロカットシステムがあるので、借金の心配なく安心してトレードができます。

こんどう
業者によって使えるレバレッジや取引の条件は異なります。

海外FXのレバレッジを比較して優良な会社をご紹介します。

※FXは自己の責任において行っていただきますようお願いいたします。

もくじ

海外FX20社の最大レバレッジを比較

比較した会社はすべて追証なしのゼロカットシステムがあります。

このシステムのおかげで借金を背負うことはありません。

人気の海外FX20社比較表

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

FX会社
口座タイプ
最大
レバレッジ
初回
入金額
ロスカット
水準
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
ゼロカット
システム
1,000倍100円20%1,000通貨1.2~あり
HotFprexロゴHotForex
マイクロ
口座
1,000倍500円10%1,000通貨1.6~あり
FXGTロゴFXGT
スタンダード
口座
1,000倍500円20%1,000通貨1.5~あり
miltonロゴMilton Markets
スマート
口座
1,000倍3万円50%1,000通貨1.4~あり
GenetradeロゴGenetrade
スタンダード
口座
1,000倍500円20%1,000通貨1.7~あり
ironFXロゴiron fx
ライブ
口座
1,000倍1万円20%1,000通貨2.5~あり
IS6FXロゴIS6FX
スタンダード
口座
1,000倍5千円50%1,000通貨1.6~あり
BigBossロゴBigBoss
スタンダード
口座
999倍なし20%1,000通貨1.6~あり
XMロゴXM
マイクロ
口座
888倍500円20%10通貨1.6~あり
TITANFXロゴTitanFX
スタンダード
口座
500倍2万円20%1,000通貨1.3~あり
LANDFXロゴLANDFX
ライブ
口座
500倍1万円30%1,000通貨1.4~あり
TradeviewロゴTradeView
スタンダード
口座
500倍1万円100%1,000通貨1.7~あり
AnzoCapitalロゴAnzoCapital
スタンダード
口座
500倍1万円50%1,000通貨1.9~あり
TradersTrustロゴTradersTrust
クラシック
口座
500倍5,000円20%1,000通貨1.3~あり
FxProロゴFxPro
MT4
口座
500倍1万円20%1,000通貨1.6~あり
TICKMILLロゴTICKMILL
クラシック
口座
500倍1万円30%1,000通貨1.8~あり
AXIORYロゴAXIORY
スタンダード
口座
400倍2万円20%1,000通貨1.4~あり
IFCマーケットロゴIFCマーケット
マイクロ
口座
400倍2万円20%1,000通貨2.0~あり
iForexロゴiForex
スタンダード
口座
400倍1万円0%750通貨1.1~あり
XLNtradeロゴXLNtrade
Profit
口座
400倍1万円0%1,000通貨0.9~×あり

 

レバレッジを重視するあなたにおすすめの海外FX比較ランキング

レバレッジを重視するあなたに、おすすめの業者TOP10をランキングでご紹介します。

スキャルピングの可否、スプレッド、自動売買、キャンペーン、ロスカット水準、最小取引量、最低入金額なども含め、総合力でハイレバレッジが活きる業者をランキング化!

ぜひ、会社選びの参考にしてください。

第1位 GEMFOREX(ゲムフォレックス)

GEMFOREX
GEMFOREX:オールインワン口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
1,000倍100円20%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
1,000通貨1.2~
GEMFOREXのおすすめポイント
  1. スプレッドが業界トップクラスの狭さ
  2. 最低入金額が100円と安い
  3. ロスカット水準が20%と低い
  4. 無料EAの使い放題サービスがある
  5. スキャルピングに対応

1位はGEMFOREX

オールインワン口座・ノースプレッド口座ともに最大1,000倍レバレッジを提供し、限定数で5,000倍レバレッジ口座を提供していたことも!

他にも、ハイレバレッジを活かせる最高の環境が整っています。

口座開設だけで1万~2万円がもらえる口座開設ボーナスをはじめ、1,000%入金ジャックポット、友達紹介ボーナスなどのキャンペーンも充実。

口座開設ボーナスは未入金ボーナスとも呼ばれているように、資金を用意せずボーナスを元手にハイレバレッジトレードを行うことができます。

日本語サポートにも対応しており、チャットで質問もできるので海外FX初心者におすすめ!

第2位 FXGT(エフエックスジーティー)

FXGT
FXGT:スタンダード口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
1,000倍500円10%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
1,000通貨1.6~
FXGTのおすすめポイント
  1. 最大レバレッジが1,000倍
  2. 最低入金額が500円と安い
  3. ロスカット水準が20%と低い
  4. スキャルピングに対応している

2位はFXGT

FXGTは仮想通貨、為替、株式などの取引ができるブローカーで、2019年にサービスを開始。

FXGTは、ハイレバレッジを活かせる環境が整っています。

豪華な入金ボーナスがあるので、資金に余裕がある方は入金ボーナスで元手を増やすこともできます。

第3位 HotForex(ホットフォレックス)

HotForex
HotForex:マイクロ口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
1,000倍500円10%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
1,000通貨1.6~
HotForexのおすすめポイント
  1. 最大レバレッジが1,000倍
  2. 最低入金額が500円と安い
  3. ロスカット水準が10%と低い
  4. スキャルピングに対応している
3位はHotForex

日本ではあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパや東南アジアでは絶大な人気。

HotForexは、ハイレバレッジを活かせる環境が整っており、FXGT同様に豪華なボーナスがあります。

FXGTに比べてスプレッドがやや広いため3位。

第4位 BigBoss(ビッグボス)

BigBoss
BigBoss:スタンダード口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
999倍なし20%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
1,000通貨1.6~
BigBossのおすすめポイント
  1. 最大レバレッジが999倍
  2. 最低入金額が0円
  3. ロスカット水準が20%と低い

4位はBigBoss

日本ではあまり馴染みがありませんが、2013年からサービスをしている老舗。

日本語サポートも充実!

BigBossは、ハイレバレッジが活かせる環境が整っています。

通貨ペアが33種類とやや少ないですが、ハイレバレッジ&スキャルピングで人気のメジャー通貨ペアは取り扱っています。

ただし、指標発表時や市場の変動性が高い時間帯を狙ったスキャルピングは禁止。

第5位 MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

MILTON-MARKETS
MILTON MARKETS:スマート口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
1,000倍3万円50%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
1,000通貨1.4~
MILTON MARKETSのおすすめポイント
  1. 最大レバレッジが1,000倍
  2. スプレッドが狭い
  3. スキャルピングに対応している

5位はMilton Markets

手厚い日本語サポートがあり、日本人トレーダーからも高く評価されて、信頼性もあります。

Milton Marketsは、ロスカット水準が50%とハイレバレッジトレードに不向きなところもあります。

最低入金額が3万円と高いので、ある程度資金力があるトレーダーにおすすめ。

第6位 IS6FX(アイエスシックス)

IS6FX
IS6FX:スタンダード口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
1,000倍5千円50%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
1,000通貨1.6~1.6~
IS6FXのおすすめポイント
  1. 最大レバレッジが1,000倍
  2. スキャルピングができる

6位はIS6FX

IS6FXは、世界中の投資家に最高の金融サービスを提供するというコンセプトに基づいてサービスを提供しています。

ロスカット水準が50%とやや高いことや、初回入金額が5,000円とこちらもやや高めなところなどハイレバレッジトレードに不向きなところもあります。

100%入金ボーナスがあるので、取引に使える資金が多ければ、一気に証拠金を増やして取引を始められます。

第7位 XM(エックスエム)

XM
XM:マイクロ口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
888倍500円20%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
10通貨1.6~
XMのおすすめポイント
  1. 最大レバレッジが888倍
  2. スキャルピングができる
  3. 10通貨から取引ができる

7位はXM

XMは、日本人のシェアナンバー1を誇る大手。

現地の日本人スタッフからサポートを受けることができます。

XMはスプレッドが広いデメリットがあります。

ハイレバレッジを活かしたスキャルピングにはやや難しい取引条件。

10通貨から取引ができるので、少額資金でトレードの練習には向いています。

第8位 TitanFX(タイタンFX)

TAITANFX
TitanFX:スタンダード口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
500倍2万円20%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
1,000通貨1.3~
TitanFXのおすすめポイント
  1. スプレッドが狭い
  2. スキャルピングに制限がない

8位はTitanFX

24時間日本語対応のサポートチャットがあり、日本人トレーダーからも高い支持を得ている業者。

EAの無料サービスがあるので、ハイレバレッジで自動売買を行うのに適しています。

TitanFXは、スキャルピング向きの業者。

最大500倍とやや低いこと、初回入金額が2万円と高いこと、ボーナスがないことから8位。

第9位 LANDFX(ランドFX)

Land-FX
LANDFX:ライブ口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
500倍1万円30%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
1,000通貨1.4~
LANDFXのおすすめポイント
  1. スプレッドが狭い

9位はLANDFX

LANDFXは、2013年にニュージーランドでサービス開始。

金融ライセンスに英国FCAライセンスを取得しています。

最大400倍でロスカット水準が30%。

他の業者に比べるとハイレバレッジトレード×スキャルピングにはやや物足りなさがあります。

ハイレバレッジでデイトレードや自動売買を行うのに適しています。

第10位 AXIORY(アキシオリー)

AXIORY
AXIORY:スタンダード口座
最大
レバレッジ
初回入金額ロスカット
水準
400倍2万円20%
最小
取引量
スプレッド
(pips)
スキャル
ピング
1,000通貨1.4~
AXIORYのおすすめポイント
  1. スキャルピングに制限がない
  2. スプレッドが狭い

10位はAXIORY

AXIORYはスキャルピングやデイトレードに強いcTraderのツールが人気を集めています。

cTraderを使ったハイレバレッジスキャルピングや自動売買がおすすめ。

最大レバレッジが400倍とやや低いことや、初回入金額が2万円と高いことがデメリット。

レバレッジとは?

レバレッジとは?
レバレッジとは、少ない証拠金で大きな金額を動かせる仕組みのことです。

預けた証拠金の数十倍の資金を動かして取引ができるので、レバレッジが高い会社を選ぶのがポイント。

国内FXは金融庁の制限で25倍にされていますが、海外FX業者なら規制を受けないため、100倍以上のレバレッジを使うことができます。

しかし、大きなレバレッジを使うと、それだけハイリスクにもなります。

そのことも忘れないでトレードをしましょう。

レバレッジについてもっと詳しく知りたい方は「レバレッジとは?」こちらの記事もご参考ください。

国内FXと海外FXのレバレッジを比較

国内FX業者は、個人口座で25倍・法人口座で100倍になり、海外FX業者は個人・法人関係なく100倍から3000倍のレバレッジが使えます。

横にスクロールできます→

レバレッジ国内FX海外FX
個人
口座
5~25倍100~3000倍
法人
口座
5~100倍100~3000倍
特徴個人の上限は
25倍に規制
会社によって
倍数が違う

FXでハイレバレッジを使うメリット・デメリット

海外FXハイレバレッジのメリット・デメリット
ここでは、ハイレバレッジのメリット・デメリットを紹介します。

ハイレバレッジは少ない資金で大きな取引ができますが、デメリット(注意点)もあります。

FXのハイレバレッジ:メリット

ハイレバレッジのメリットは、少ない資金で大きな取引ができることです。

たとえば、10万円の資金を用意して取引を行う場合、1ドル100円の通貨で取引するなら「10万円÷100円=1,000通貨」の取引しか行うことはできません。

レバレッジを使うと、保有できる通貨量が以下のように変わります。

  • レバレッジ10倍:1万通貨(100万円の証拠金)
  • レバレッジ100倍:10万通貨(1,000万円の証拠金)
  • レバレッジ1,000倍:10万通貨(1億円の証拠金)

 
最大1,000倍使える会社なら、10万円の資金を1億円の資金に増大して取引ができます。

見方を変えれば、1,000通貨の取引をするために必要な資金は10万円でしたが、1,000倍を使ったら「10万円÷1,000=100円」となり、100円で1,000通貨の取引が可能。

このように、ハイレバレッジには証拠金を減らせるメリットがあります。

FXのハイレバレッジ:デメリット

ハイレバレッジを使って負けたとしても、ゼロカットシステムのおかげで借金を抱える心配はありません。

そのため、FXのハイレバレッジにデメリットはありません。

一点注意しなければならないのが資金管理

ハイレバレッジで借金を抱えることはないものの、レバレッジで取引量を増やし過ぎてしまうと損失も大きくなるので口座の資金がすぐに減ってしまいます。

特に値動きが大きな通貨ペアや値動きが大きくなっている早朝などは、損失が増大しやすいので倍率を引き下げるなどの調整をする必要があります。

FXのレバレッジ損益計算表と計算方法

海外FXのレバレッジ損益計算表と計算方法
レバレッジは簡単に計算することができます。

現在どれくらいで取引しているかどうかを知りたいときは以下の計算式を参考にしてください。

レバレッジ

現在のレート×取引量÷口座残高=レバレッジ

例:口座に10万円入金をして1ドル100円の通貨で1万通貨の取引

この場合は以下の通り。

100円×1万通貨÷10万円=レバレッジ10倍

計算式からも分かるように、「取引量」もしくは「口座残高」が変わると倍率も変わります。

【パターン1】
の条件で取引量を10万に増やすとレバレッジは以下のようになります。

取引量を10万に増やす100円×10万÷10万円=レバレッジ100倍

【パターン2】
の条件で口座資金が100円になるとレバレッジは以下のようになります。

口座資金が100円になる100円×1万通貨÷100円=レバレッジ1000倍

このように、取引量が多くなればなるほど、口座残高が少なくなればなるほど、レバレッジは大きくなります。

レバレッジ取引量と口座残高の関係 早見表

上記を踏まえて、レバレッジ取引量と口座残高の関係を以下の表にまとめています。

損益をイメージしたいときに活用してください。

【条件】

  • 1ドル100円
  • 口座残高:1000円、3万円、5万円の3パターン

口座残高:1000円

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

レバレッジ通貨量1pipsの
損益
30pipsの
損益
50pipsの
損益
1倍10通貨±0,1円±3円±5円
100倍1000通貨±10円±300円±500円
300倍3000通貨±30円±900円±1500円
500倍5000通貨±50円±1500円±2500円
1000倍1万通貨±100円±3000円±5000円

 

口座残高:3万円

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

レバレッジ通貨量1pipsの
損益
30pipsの
損益
50pipsの
損益
1倍300通貨±3円±90円±150円
100倍3万通貨±300円±9000円±1万5000円
300倍9万通貨±900円±2万7000円±4万5000円
500倍15万通貨±1500円±4万5000円±7万5000円
1000倍30万通貨±3000円±9万円±15万円

 

口座残高:5万円

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

レバレッジ通貨量1pipsの
損益
30pipsの
損益
50pipsの
損益
1倍500通貨±5円±150円±250円
100倍5万通貨±500円±1万5000円±2万5000円
300倍15万通貨±1500円±4万5000円±7万5000円
500倍25万通貨±2500円±7万5000円±12万5000円
1000倍50万通貨±5000円±15万円±25万円

 

必要証拠金の早見表

必要証拠金の早見表も以下よりご確認ください。

取引量が変わらなければレバレッジが大きいほど少ない資金で取引ができます。

必要証拠金

現在のレート×取引量÷レバレッジ=必要証拠金

【条件】

  • 1ドル100円
  • 取引量:1000通貨、1万通貨の2パターン

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

レバレッジ1000通貨の必要証拠金1万通貨の必要証拠金
1倍10万円100万円
10倍1万円10万円
100倍1000円1万円
1000倍100円1000円

 
ハイレバレッジはハイリスクと言われていますが、必要証拠金を減らすためにレバレッジを使うのであれば、負けたときに失う資金は少なくなります。

その方がむしろ安全

FXのレバレッジ制限について

海外FX業者をレバレッジで選ぶ注意点

レバレッジ制限とは、トレードを行う際のレバレッジ倍率に制限が設定されること

なぜ、制限されてしまうのか。

理由は「ハイレバトレードによる損失からトレーダーを守るため」と「会社の事業維持」のためです。

ハイレバレッジは予想通りに相場が動けば大きな利益になります。

その半面、予想と逆の動きになってしまうと大きな損失がでます。

ハイリスクハイリターンです。

そのハイリスクからトレーダーを守るためにレバレッジ制限はあるのです。

海外FX会社のほとんどはゼロカットシステムがあるので、トレーダーは借金を負うことはありません。

トレーダーが残高以上のマイナスになると、その分は業者が支払いを行います。

大きな損失を会社が肩代わりしますと、経営の存続が危ぶまれます。

そういったリスク回避のためにも、レバレッジ制限は各会社で設定しています。

では、どういった制限があるのでしょうか。
5点のポイントで説明します。

それぞれ詳しくみていきましょう。

口座残高によるレバレッジ制限

ハイレバレッジが使える海外FX業者の多くは、口座残高によるレバレッジ制限を設けています。

基本的に口座残高が多くなればなるほど使える倍率は小さくなります。

少額取引で始めるなら問題ないですが、まとまったお金を投資する場合や取引で勝って口座残高が増える場合は注意が必要。

なお、口座残高「資金+含み益・ボーナス」を含めた資金です。

口座残高による制限がどれくらいあるのか、日本で人気のある海外FX4社で比較しました。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

10
万円未満
10~100
万円
100~200
万円
200~500
万円
500~1,000
万円
1,000
万円以上
2,000
万円以上
1,000倍1,000倍1,000倍500倍500倍500倍500倍
XMロゴXM888倍888倍888倍200倍200倍100倍100倍
FXGTFXGT1,000倍1,000倍200倍200倍100倍50倍20倍
miltonMilton Markets1,000倍500倍200倍200倍200倍200倍200倍

表を見ても分かるように業者によってレバレッジ制限がかかる口座残高は異なります。

口座残高によるレバレッジ制限がいきなりかかってしまうと、必要証拠金が多くなってしまいロスカットされるリスクがあります。

このような口座残高の制限がある業者の多くは一定期間の猶予を設けているので、その間に出金して口座残高を減らすか、レバレッジ制限されてもいいように口座に入金しておく必要があります。

通貨ペアによるレバレッジ制限

通貨ペアによるレバレッジ制限を設けているところがあります。

たとえば、XMFXGTでは以下の通貨ペアでレバレッジ制限がかかります。

XMの
レバレッジ
制限
最大
レバレッジ
CHF/JPY、CHF/SGD400倍
USD/TRY、EUR/TRY100倍
USD/HKD、USD/CNH、USD/DKK、USD/RUB、EUR/HKD、EUR/DKK、EUR/RUB、GBP/DKK、GBP/DKK50倍

 

FXGTの
レバレッジ
制限
最大
レバレッジ
EUR/CZK、EUR/DKK、EUR/HUF、EUR/NOK、EUR/PLN、EUR/RUB、EUR/SEK、EUR/TRY、USD/CNH、USD/CZK、USD/DKK、USD/HKD、USD/HUF、USD/MXN、USD/NOK、USD/PLN、USD/RUB、USD/SEK、USD/SGD、USD/TRY、USD/ZAR、TRY/JPY500倍

取引量によるレバレッジ制限

取引量によるレバレッジ制限がかかるところもあります。

日本人に人気の海外FX業者の中で取引量によるレバレッジ制限があるのはFXGTHotForexの2社。

FXGT

  • 20万通貨未満:1000倍
  • 20~50万通貨未満:500倍
  • 50~100万通貨未満:200倍
  • 100~200万通貨未満:100倍
  • 200~300万通貨未満:50倍
  • 300万以上:20倍
HotForex

  • 口座残高3000万円以上・500万通貨未満:1000倍
  • 口座残高3000万円以上・500万通貨以上:75倍

取引量によるレバレッジ制限がかかる業者は多くありませんが、大ロットで取引するときは取引量による制限がないか確認しておきましょう。

イベントによるレバレッジ制限

大統領選挙や国民投票、金融危機など経済的なイベントが発生したときにレバレッジ制限が行われるケースがあります。

イベントによって例外的に引き下げが行われる場合は、事前にメールで連絡が来るのが普通

多くの海業者でイベント時のレバレッジ制限を設けています。

世界経済に影響を与えるようなイベントが行われる前には必ずメールをチェックしてレバレッジ制限がないか確認しておきましょう。

プラットフォームの違いによるレバレッジ制限

最大レバレッジがプラットフォームによって異なる業者もあります。

たとえば、easyMarketsには、MT4とeasyTradeの2種類の取引ツールが用意されています。

easyTradeの取引ツールでは最大200倍のレバレッジに制限されています。

MT4の取引ツールでは最大400倍のレバレッジが使えます。

複数のプラットフォームを用意している海外FX業者の中には、easyMarketsのようにプラットフォームごとに最大数値を設定していることもあります。

海外FXはレバレッジ以外にも豪華なボーナスが魅力

海外FXには豪華なボーナスがあります。

新規口座を開設すると、入金をしなくても証拠金がもらえます。

その額は業者によって異なり、3,000円から2万円。

新規口座開設ボーナス以外にも、口座に入金するとその入金額に応じて証拠金がもらえる入金ボーナスもあります。

このボーナスキャンペーンは、業者によって様々なので興味のある方はこちらの「海外FXのボーナスを比較!」記事をご参考ください。

注意点!口座タイプによって最大レバレッジが異なる

海外FX業者の多くには2種類以上の口座タイプを用意しています。

一般的に多いのは、取引手数料がかからずスプレッドが平均的なスタンダード口座タイプと、取引手数料がかかる代わりにスプレッドが狭いスプレッド特化の口座タイプ

それぞれの口座タイプの特徴を以下の表に簡単にまとめています。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

スタンダード
口座タイプ
スプレッド特化
口座タイプ
レバレッジ高い低い
スプレッド平均的狭い
手数料無料有料のタイプが多い
トータルコスト高い安い
ボーナスありなし
最低入金額低い高い
トレーダータイプ初心者中級者以上

スタンダード口座タイプは初心者向け、スプレッド特化の口座タイプは中級者以上向け。

口座タイプによってどれくらい異なるのか以下の表を参考にしてください。

こちらも日本で人気のある海外FX業者5社で比較。

スマホでご覧の方は横にスクロールできます→

スタンダード
口座タイプ
スプレッド特化
口座タイプ
1,000倍1,000倍
XMロゴXM888倍500倍
HotFprexHotForex1,000倍500倍
IS6FXロゴIS6FX1,000倍400倍
miltonMilton Markets1,000倍200倍

 
GEMFOREXのように口座タイプでレバレッジが変わらない業者もありますが、ハイレバレッジが使える業者の多くはスプレッド特化の口座タイプのレバレッジが低めに設定されています。

スプレッド特化の口座タイプを利用して取引を行う予定がある場合は、「○○業者の最大レバレッジ○○倍」という言葉に騙されないように注意。

【まとめ】海外FXのレバレッジを使って稼ごう!

少ない資金でもハイレバレッジで大きな利益が狙えるのは海外FX。

FXトレードをするなら、国内よりも海外の業者をおすすめします。

国内FXは追証があるので、大きな損失が発生した場合に借金を抱えるリスクがあります。

海外FXはゼロカットシステムがあるので借金を抱えることはありません。

追証がないので、国内FXよりも安全に取引ができます。

【当サイトおすすめ】GEMFOREX

GEMFOREX
最大レバレッジロスカット水準ゼロカット約定率
5,000倍20%99.79%
最低取引枚数ドル円スプレッド手数料日本語サポート
1,000通貨1.2pips無料電話・メール・
ライブチャット

総合評価|★★★★★

アジアNo.1との呼び声が高いGEMFOREX。
今なら口座開設でボーナスプレゼントキャンペーン中なので入金しなくてもトレードができます。また、ゼロカットシステムで初心者にも安心して利用できます。最大レバレッジ1,000倍
・追証なしのゼロカットシステム・日本語サポートが充実・金融ライセンス所有・入金方法も豊富・初回最低入金額100円・自動売買ソフトを200種類以上・VPSも条件付きで無料提供しているのでおすすめです!クイック口座開設できますのでこの機会にぜひGEMFOREXでお試しトレードしましょう。

ちなみに

GEMFOREXでトレードするなら、ポジションの保有時間が短いスキャルピングがおすすめです。

ポジションの保有時間が数秒から数分のスキャルピングなら、リスクもほとんどありません。

スキャルピングは取引を何度も行い、数pipsの利益を積み上げていきます。

1pipsの利益でも、ハイレバを使うと大きな利益が得られます。

特に、円/ドル、ドル/ユーロなどの通貨ペアは値動きが小さく、スプレッドも狭いため、ハイレバトレードに向いています。

逆に値動きが大きな通貨ペアでハイレバを使ってしまうと、少しのレートの動きでロスカットする場合もあるので注意が必要です。

GEMFOREXの公式サイトはこちら

海外FXのレバレッジについてよくある質問

海外FX業者のレバレッジについてよくある質問

ここでは、レバレッジについてよくある質問をまとめました。

それぞれ詳しくみていきましょう。

海外FXでレバレッジ3000倍使える会社はどこ?

「FBS」「Traders Trust」「GEMFOREX」の3社です。

FBSは、口座残高によるレバレッジ制限があります。
口座残高約2万円以下で3000倍のレバレッジが使用可能なため、フルレバを使用するなら少額のトレードになります。

Traders Trustは、3000倍のレバレッジを使えるのは1lot以下の制限があります。
1lot以下の制限があるため、3000倍のレバレッジを使っても莫大な利益にはなりません。

GEMFOREXは、最大5000倍のレバレッジを使えます。
ただし、通常は1000倍なので、5000倍レバレッジを使うためには「5000倍口座」の開設が必要。
この「5000倍口座」は、不定期でかつ口座数が限定されています。
GEMFOREXの公式サイトでお知らせされるので、見逃さないためにもこまめに確認することをおすすめ!

こちらの記事で「レバレッジ3000倍のトレード手法」を説明しています。
ご参考ください。

海外FXでレバレッジ1000倍以上使える会社はどこ?

「GEMFOREX」「FXGT」「IS6FX」「FBS」「HotForex」「MILTON MARKETS」など。

この中でも特におすすめなのは1000倍レバレッジが使えるだけでなく、狭いスプレッドや高い約定力、豪華なボーナスなど取引環境やサービスが充実しているGEMFOREXです。

こちらの記事で「レバレッジ1000倍のトレード手法」を説明しています。

海外FXでレバレッジ制限なし、または制限が緩い会社は?

レバレッジ制限なしの会社は「TitanFX」「iFOREX」

レバレッジ制限がゆるい会社は「BigBoss」「AXIORY」

TitanFXは、2種類の口座タイプがあります。
STP方式のスタンダード口座と、ECN方式のブレード口座。
いずれもレバレッジ制限なしです。
残高が増えてもレバレッジ制限は最大500倍で維持されます。

iFOREXは、取引量でも口座残高でもレバレッジ制限なしです。
最大400倍で維持されます。

BigBossは、スタンダード口座とプロスプレッド口座の2口座が最大999倍のレバレッジです。
口座残高が200万円までなら最大999倍。
200万円を超えると最大555倍。
500万円を超えると最大200倍。
1000万円を超えると最大100倍に制限がかかります。

AXIORYは、スタンダード口座とナノ/テラ口座の2口座が最大400倍のレバレッジです。
口座残高が10万ドルを超えるまでは最大400倍。
10万ドル以上~20万ドル未満だと最大300倍。
20万ドルを超えると最大200倍に制限がかかります。

初心者でもハイレバレッジを使って大丈夫?

ハイレバレッジは初心者にもおすすめ。

レバレッジを使ったら、少ない必要証拠金でトレードができます。

100円程度の資金で1,000通貨の取引を行う実践的なトレードも可能。

追証なしのゼロカットシステムがあるので借金の心配もありません。

レバレッジは自分で設定できる?

業者によってレバレッジの設定ができるかどうかは変わります。

レバレッジの設定ができなくても「口座残高÷必要証拠金=レバレッジ」の計算に基づき、取引量や口座資金を調整すると、使うレバレッジも調整可能。

ハイレバレッジを使った時、借金のリスクは?

海外FX業者には、追証なしのゼロカットシステムがあるので借金のリスクはありません。

ゼロカットシステムとは、口座残高がマイナスになってもマイナス分は請求しないシステム。

ゼロカットシステムがない国内FXには借金を背負ってしまうリスクがあります。

海外FXのレバレッジは最大何倍?

上限はありません。

海外FX業者が最大レバレッジを独自に設定することができるため、レバレッジの上限はありません。

国内FXは日本の法律によって最大レバレッジが25倍に制限されていますが、海外FXはレバレッジの規制ルールがない国がほとんどです。

レバレッジの適正は?

あなたのトレードスタイルや資金によって異なります。

1,000倍を超えるようなハイレバレッジトレードを行う場合は為替変動のリスクを受けにくいスキャルピングがおすすめ。

デイトレードやスイングトレードを行う場合は100倍未満に抑えることをおすすめします。

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こんどうゆういちろう
この記事を書いた人
こんどうゆういちろう

大学卒業と同時に大手銀行の営業マンとして約11年働き、その後、某国内証券会社に転職。
日本のFX市場に大きな憤りを感じ、約3年前に海外FX会社に転職し、現在マーケティング部門を担当。
国内から海外の会社に転職するきっかけになったのはレバレッジ。
多くの人に海外FXレバレッジの魅力を知ってもらいたく記事を書くことにしました。

Twitter:https://twitter.com/YuichiroKondo2