Bigbossのレバレッジを徹底比較!口座タイプ別のスペックや取引手法まとめ

Bigbossは、2013年に設立した海外FX業者で最大555倍を使った取引ができます。

555倍は海外FX業者の中では平均的であるものの、555倍のレバレッジがあれば十分に大きな利益を出すことができます。

555倍が大きい!と感じる場合は、引き下げることもできます。

Bigbossでトレードするなら、Bigbossのレバレッジの仕組みや特徴について知っておきましょう。

Bigbossの口座タイプごとの最大レバレッジを比較

Bigbossには、スタンダード口座とプロスプレッド口座の2タイプの口座があります。

スタンダード口座プロスプレッド口座
最大レバレッジ555倍555倍
注文方式ECN方式ECN方式
プラットフォームMT4MT4
最小取引単位1000通貨1000通貨
最低入金額指定なし指定なし
取引手数料無料1往復0.9pips
スプレッド1.4pips~0.3pips~
自動売買EAが使えるEAが使える

Bigbossのスタンダード口座とプロスプレッド口座の違いは、「スプレッド」と「取引手数料」になります。

プロスプレッド口座はスプレッドが狭い代わりに取引ごとに0.9pipsの取引手数料が発生し、スタンダード口座はスプレッドが広い代わりに取引手数料が無料です。

取引手数料とスプレッドを合算した取引コストで見るとプロスプレッド口座の方が少しお得ですが、取引手数料の計算が必要なことを考えると初心者はスタンダード口座の方が使いやすいです。

また最大レバレッジはどちらの口座タイプも555倍です。

Bigbossのレバレッジ規制の有無

Bigbossには取引量や口座残高による制限がなく、口座残高が増えて取引量を増やしても555倍で取引ができます。

選挙に伴う制限

Bigbossでは、2016年11月7~8日にアメリカ大統領選挙全通貨50倍の制限がかかったことがあります。

しかし、多くの海外FX業者が規制を行った2016年12月イタリア国民投票、2017年4月トルコ国民投票、2017年4月フランス大統領選挙においては、Bigbossの制限がありませんでした。

アメリカ大統領選挙以降に選挙に伴う制限は行っておらず、今後も制限を行わない可能性もあります。

通貨ペアの制限

Bigbossはスタンダード口座、プロスプレッド口座ともに使えるレバレッジが555倍ですが、ドル/ルーブル、ドル/トルコリラ、ドル/南アフリカランドの通貨ペアにおいては50倍に制限されます。

これらの通貨ペアに制限がかかるのは、メジャー通貨に比べて取引量が少なく流動性が低いためです。

流動性が低いとレートの動きが大きくなるため、ハイレバを使ったトレードに向きません。

使えるレバレッジは小さくなるものの、大きな値動きを利用して50倍でも大きな利益が狙えます。

レバレッジトレードのリスク対策について

555倍を使って取引を行う場合に気になるのが追証です。

追証とは急激な為替変動の発生によってロスカットが間に合わず、マイナス残高になった借金分を顧客が負担する仕組みになります。

Bigbossは安心してハイレバトレードできるように追証なしのゼロカットシステムを採用しています。

スタンダード口座、プロスプレッド口座ともに口座の残高がマイナスになっても、次回入金時までにマイナス残高がリセットされる仕組みです。

サポートに連絡をする必要がなく、自動で対応してくれます。

ただし、「2つの口座を使った両立て」、「指標発表の市場の変動制が高い時間帯を狙った取引」、「公平性の欠ける取引を行った場合」については追証なしの対象外になるので注意しましょう。

Bigbossのレバレッジの設定と確認方法

スタンダード口座については、レバレッジの変更を行うことができます。

変更をしたい場合は、Bigbossのサポートへの申請が必要です。

25倍、50倍、100倍、200倍、400倍、555倍の中から選ぶことができます。

サポートに連絡して数日以内には変更が受理されます。

仮に「100倍」に変更をすれば100倍を超えるレバレッジが使えなくなるため、大きなレバレッジの取引が怖い!と感じる人は変更して制限をかけるとよいでしょう。

プロスプレッド口座については変更ができないため、自分で取引量や有効証拠金を調整しながら使用するレバレッジを決める必要があります。

Bigbossと他の海外FX業者のレバレッジを比較

以下の表では、Bigbossと人気海外FX業者のレバレッジを比較しています。

また口座残高や取引量による制限がある海外FX業者については、制限後の最大レバレッジについても記載しています。

最大レバレッジ規制の種類規制後のレバレッジ
555倍なし555倍
1000倍口座残高による制限500倍
888倍口座残高による制限100倍
400倍口座残高による制限100倍
500倍・口座残高による制限

・取引量による制限

100倍
500倍なし500倍
500倍口座残高による制限100倍

このうち口座残高や取引量による制限がないのはBigbossとTitanFXのみとなっています。

制限後で見るとBigbossが一番大きなレバレッジで取引ができます。

Bigbossの最大レバレッジは平均的であるものの、口座残高や取引量の制限がないため、大口のトレーダーには特に向いています。

Bigbossのレバレッジでおすすめの取引手法

デイトレード

Bigbossはスキャルピングを禁止していませんが、市場の変動性が高い時間帯を狙ったスキャルピングやサーバーに負担の大きな過度なスキャルピングは禁止されています。

555倍でスキャルピングをしていると規約違反になる可能性もあるので、スキャルピングよりも1日に数回程度の取引を行って利益を狙うデイトレードがおすすめです。

555倍を使うなら値動きが安定しているユーロドルやドル円などの通貨ペアにしましょう。

デイトレードを行うなら取引手数料がかかるプロスプレッド口座よりも、取引手数料が無料でレバレッジの変更ができるスタンダード口座の利用をおすすめします。

自動売買

Bigbossは口座残高や取引量で勝手に制限がかかる心配がないため、EAを使った自動売買にも向いています

BigbossはプラットフォームにMT4を使用しますが、MT4には最初から自動売買ができる機能が搭載されています。

EAにはさまざまなタイプがありますが、スキャルピング系のEAを使っていると規約に違反する可能性があるので、デイトレードやスイングトレード系のEAで運用しましょう。

またBigbossには、自分の投資金額をFX口座に入れてプロのトレーダーに運用してもらうMAMという自動売買にも対応しています。

プロが運用するため勝率が高く、こまめなチェックも必要ありません。

まとめ

口座残高や取引量によるレバレッジ制限がないのが大きなメリットです。

555倍を使うのは怖い!という方は、スタンダード口座であれば使用する最大レバレッジの変更もできます。

最初は小さなレバレッジからスタートして、少しずつレバレッジを大きくするのもよいでしょう。

EAやMAMの自動売買の環境も整っているので、取引に使える時間が少ない方は自動売買でトレードをするのもおすすめです。

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