海外FXでスキャルピングするならAXIORY!その理由と注意点も

海外FXでスキャルピングするならAXIORY!その理由と注意点も

この記事のまとめ

海外FX業者AXIORYのスキャルピングを徹底解説しています。

海外FX歴10年以上の筆者が、AXIORYの取引環境や条件からスキャルピングに適した業者かどうかを公平にジャッジ。

スキャルピングにおすすめの口座や通貨ペア、注意点などもまとめています。

AXIORYはスキャルピング人気が高い海外FX業者です。

狭いスプレッドや高い約定力に加え、cTraderと言うスキャルピングに特化した取引ツールにも対応しています。

こんどう
AXIORYは筆者もおすすめの業者の1つです。

この記事では、AXIORYのスキャルピングについてまとめています。

スキャルピングとは?

スキャルピングは取引時間がもっとも短い取引スタイルです。

1回あたりの取引時間は数秒から数分で、狙う利幅も数pips程度と小さくなっています。

また1日に数回から数百回ほどの取引を行い、小さな利益をコツコツ積み上げていくのが特徴。

サーバーへの負担や取引方式の違いから国内FXだとスキャルピングを禁止している業者が多くあります。

一方、海外FXは取引ごとに発生するスプレッドが主な収入源となるため、取引回数が多くなるスキャルピングを歓迎している業者が多いです。

AXIORYはスキャルピングOK?

AXIORYはスキャルピングOKの業者です。

公式サイトの取引条件全般FAQでも以下のように言及しています。

スキャルピング(超短期売買)は可能です。また、スキャルピングの回数に制限は設けておりません。

出典:AXIORY取引条件全般FAQ

公式にスキャルピングを認めているだけでなく回数制限も設けていません。

面倒な条件がなく、初心者でも気軽にスキャルピングを始めることができます。

AXIORYでスキャルピングする前に!注意点も必読

ここでは、AXIORYでスキャルピングする前に知っておきたい注意点を紹介します。

口座残高によるレバレッジ制限がある

AXIORYでは最大400倍のレバレッジが使えます。

ハイレバレッジを使うと小さな値幅でも大きな利益が狙えるため、400倍のフルレバレッジを使ってスキャルピングを行うトレーダーも少なくありません。

フルレバレッジでスキャルピングする場合、口座残高によるレバレッジ制限に注意しなければなりません。

AXIORYでは口座残高が以下のようになると使えるレバレッジが下がります。

最大レバレッジ口座残高
400倍0~1000万円
300倍1000~2000万円
200倍2000万円以上

 

口座残高が1000万円や2000万円を超えたからと言って直ちにレバレッジ制限がかかるわけではありません。

まずサポートから連絡が来て、出金や資金移動する時間を与えてくれます。

ただし、状況によってはポジションの決済も必要になるので、資金管理を行ってレバレッジ制限がかかりそうなときは事前に出金して口座残高を減らしておきましょう。

スリッページがある

スリッページとは、注文した価格とは違う価格で約定する現象です。

数pipsの利幅を狙うスキャルピングでは、スリッページによって発生する数pipsの損失が大きな問題になります。

どの海外FX業者でもスリッページは起こりうることでAXIORYも例外ではありません。

ただし、AXIORYは約定率の情報を毎月自社のサイトで公開しているので透明性はかなり高いです。

AXIORYの約定率

3pipsほどのスリッページがいくつかありますが、頻度は多くありません。

値動きが大きい早朝や経済指標発表前後はスリッページが起こりやすいため、このタイミングを外して取引すれば大きな損失を被る可能性は低いです。

スプレッドが広がることがある

AXIORYは低スプレッド業者ですが、常に一定のスプレッドで取引できるわけではありません。

変動スプレッド制を導入しているので、取引量や流動性に応じてスプレッドも変動します。

特に流動性が低下する早朝、経済指標発表前後や災害・テロ・○○ショックのようなイベントが発生した場合も市場が混乱してスプレッドは広がります。

スキャルピングは取引回数が多いため、スプレッドが少し広がるだけでも取引コストは大きくなります。

スキャルピングトレードは、経済イベントがなくスプレッドが狭い日中から夜がおすすめです。

海外FXでスキャルピングするならAXIORY!その理由

海外FXでスキャルピングするならAXIORYをおすすめします。

ここでは、その理由を紹介します。

約定力が高い

AXIORYは金融インフラ世界最大のエクイニクス社のデーターセンサーを使い、スピーディーで安定性の高い注文や決済を実現しています。

また本来ならロンドンやニューヨークのサーバーにアクセスして取引しますが、AXIORYは東京にもサーバーを設置しています。

このサーバーにアクセスして取引ができるので約定スピードが速く、スリッページや約定拒否も起こりにくくなっています。

公表している約定率は99.99%で、約定スピードも0.2秒以下とかなり早いです。

cTraderが使える

AXIORYでは、MT4・MT5・cTraderの3種類の取引ツールがあります。

このうち、cTraderは特に約定力が高く、スリッページや約定拒否などが起こりにくいため、スキャルピング向きの口座として人気です。

ただし、cTraderはMT4やMT5に比べると自動売買の種類が多くありません。

スキャルピング系の自動売買には不向きです。

裁量取引でスキャルピングするならcTraderがおすすめですが、自動売買でスキャルピングするならMT4やMT5をおすすめします。

AXIORYは複数の口座を開設できるので、用途ごとに開設しておくとよいでしょう。

最大400倍レバレッジが使える

スキャルピングで効率よく利益を出すためには、少額で大きな取引ができるレバレッジが必要です。

AXIORYは最大400倍レバレッジが使えます。

仮に1万円の資金で取引を行うなら、400万円分のスキャルピングができます。

400倍レバレッジは海外FXで見ると平均的ですが、国内FXの最大レバレッジが25倍であることを考慮すると十分に高いレバレッジです。

追証なしのゼロカットシステムがある

AXIORYには追証なしのゼロカットがあります。

追証とは大きな価格変動が発生し、ロスカットが間に合わずに口座の残高がマイナスになって借金を抱えることです。

小さな値幅を狙うスキャルピングでも、ハイレバレッジでポジションギリギリの取引をしていると追証が発生するリスクがあります。

AXIORYには口座の残高が0円以下になっても、マイナス分はAXIORYが補填してくれるゼロカットがあります。

このシステムのおかげでハイレバレッジを使ったスキャルピングが心置きなくできます。

また追証を抱えた場合も顧客がゼロカットの手続きを行う必要はなく、AXIORYが自動的にマイナス分をリセットしてくれます。

取引コストが安い

取引回数が多いスキャルピングは、取引ごとにかかるコストの大小が重要です。

AXIORYはスタンダード口座で1.3pips~、ナノスプレッド口座でも0.9pips~と業界トップクラスの取引コストの安さとなっています。

取引コストの安さも、スキャルピングにAXIORYをおすすめする理由の1つです。

自動売買でスキャルピングができる

AXIORYは、自動売買系のEAを使ったスキャルピングができます。

スキャルピングのルールは自動売買にも適用されるため、大ロットや取引回数が多いEAを使った自動売買も可能です。

スキャルピングの自動売買は、「裁量取引でなかなか結果ができない」、「チャートに張り付く時間がない」、「チャンスを逃したくない」人におすすめです。

ストップレベルが0

ストップレベルとは、指値や逆指値を入れる際に現在の価格よりも最低限離さなければならない価格です。

スキャルピングは数pipsの利益を狙いに行くため、ストップレベルが設定されていると指値や逆指値は使いにくくなります。

AXIORYはストップレベルが0に設定されています。

1.0pipsの利益や損失でも決済できるので、指値や逆指値を使ってこまかな注文ができます。

AXIORYでスキャルピングするならこの通貨ペアがおすすめ

ここでは、AXIORYのスキャルピングでおすすめの通貨ペアを3つ紹介します。

EUR/USD

EUR/USDは、世界でもっとも取引量が多い通貨ペアです。

値動きが安定しているので、レートが飛んでロスカットすることも少ないです。

スプレッドも狭く、スリッページや約定拒否なども少ないです。

値動きが小さいため、400倍レバレッジを使って取引量を増やすのがコツになります。

スキャルピング初心者にも最適な通貨ペアです。

USD /JPY

EUR/USDに次いで取引量が多いのがUSD /JPYです。

AXIORYにはスタンダード口座、ナノスプレッド口座の2タイプありますが、どちらもEUR/USDと同じ水準の低スプレッドになっています。

EUR/USDよりも若干値動きが大きいですが、欧米や欧州で経済イベントが発生しているときは値動きが安定しやすい特徴があります。

また円は日本の通貨なので、価格変動に関係する経済指標やイベントの情報が収集しやすいメリットがあります。

基本的にはEUR/USDかUSD /JPYのどちらか、もしくは2つの通貨ペアを同時に運用しながらスキャルピングするのがおすすめです。

GBP/USD

ポンドは殺人通貨と呼ばれるように値動きが大きい通貨です。

GBP/USDは、このポンドに世界でもっとも取引量が多い通貨のドルを組み合わせた通貨ペアになります。

値動きが大きいものの、AXIORYではスタンダード口座・ナノスプレッド口座ともにスプレッドはかなり狭いです。

大きなレバレッジを使わなくても値動きを利用し、スキャルピングで大きな利益が狙えます。

EUR/USDかUSD /JPYのスキャルピングに慣れてきたら、GBP/USDに挑戦してみるとよいでしょう。

AXIORYでスキャルピングするならこの口座がおすすめ

AXIORYには、STP方式のスタンダード口座とECN方式のナノスプレッド口座があります。

AXIORYでスキャルピングするならナノスプレッド口座がおすすめです。

ナノスプレッド口座をおすすめする理由には以下の3つがあります。

それぞれ解説します。

取引コストが安い

ナノスプレッド口座は取引ごとに0.6pipsの取引手数料がかかりますが、その代わりスプレッドはかなり狭くなっています。

スタンダード口座は取引手数料がかからないものの、スプレッド+取引手数料で見てもナノスプレッド口座の方が取引コストは安いです。

以下、スタンダード口座とナノスプレッド口座の取引コストの違いになります。

ナノスプレッド
口座
スタンダード
口座
EUR/USD
(取引手数料込)
0.3pips
(0.9pips)
1.3pips
USD /JPY
(取引手数料込)
0.3pips
(0.9pips)
1.4pips
GBP/USD
(取引手数料込)
0.4pips
(1.0pips)
1.6pips
AUD/USD
(取引手数料込)
0.5pips
(1.1pips)
1.8pips
EUR/JPY
(取引手数料込)
0.5pips
(1.1pips)
1.5pips

 

全ての通貨ペアにおいてナノスプレッド口座の方が取引コストは安いので、スキャルピングするならナノスプレッド口座がおすすめです。

初回入金額・取引条件がスタンダード口座と同じ

STP口座と取引手数料がかかるECN口座の2タイプの口座を用意している海外FX業者はAXIORY以外にもたくさんあります。

通常はSTP口座の方が使えるレバレッジが高かったり、ボーナスがあったり、初回入金額が安かったりと初心者向きです。

しかし、AXIORYはスタンダード口座とナノスプレッド口座ともに初回入金額(5000円)・レバレッジ・ボーナスなしが共通しています。

ナノスプレッド口座を使ってスタンダード口座より不利になることが少ないのもスキャルピングにおすすめする理由の1つです。

取引の透明性が高い

ナノスプレッド口座はECN方式を採用しているため、取引の透明性が高いメリットがあります。

STP方式とECN方式の違いについて以下をご覧ください。

  • STP方式
  • ┗トレーダーからもらった注文を海外FX業者が呑んで決済し、同時にカバー先に注文を出す。この間にリクオートが発生することがある。

  • ECN方式
  • ┗トレーダーからもらった注文を海外FX業者はそのままインターバンク市場に流す。取引量に応じて手数料を徴収する。

STP方式は海外FX業者をいったん通すのに対し、ECN方式はそのままインターバンク市場に注文が流せます。

そのため、ECN方式の方が透明性は高く、約定力も高いのでスキャルピングに向いています。

AXIORYと人気のある海外FX業者をスキャルピングに特化して比較

ここでは、AXIORYとスキャルピングで人気が高い海外FX業者3社を比較しています。

なお、比較するのはスキャルピングに特化している口座タイプです。

GEMFOREXと比較

以下の表はAXIORYとGEMFOREXをスキャルピングに特化して比較しています。

なお、比較するのはAXIORYのナノスプレッド口座GEMFOREXのノースプレッド口座です。

比較項目AXIORY
ナノスプレッド口座
GEMFOREX
スタンダード口座
ルール特になし一定の条件がある
最大レバレッジ400倍1000倍
スプレッド0.9pips~0.3pips~
初回入金額5000円30万円
約定力
スキャルピングの自動売買可能不可
取引ツールMT4/MT5/cTraderMT4/MT5
ストップレベルなし2.0pips~

 

GEMFOREXは、レバレッジ・スプレッドでAXIORYに勝ります。

ただし、スキャルピングを行う場合に「5分間を目安に往復10LOT以上の取引尾行う場合に事前連絡が必要」という独自のルールがあります。

またスキャルピングの自動売買ができないことやcTraderに対応していないなど不利な部分もあります。

ストップレベルが設定されているため、小さな値幅で指値や逆指値を入れる場合は注意が必要です。

スキャルピングの取引条件ではGEMFOREX、取引環境ではAXIORYが勝ります。

XMと比較

以下の表はAXIORYとXMをスキャルピングに特化して比較しています。

なお、比較するのはAXIORYのナノスプレッド口座XMのZero口座です。

比較項目AXIORY
ナノスプレッド口座
XM
Zero口座
ルール特になし特になし
最大レバレッジ400倍500倍
スプレッド0.9pips~1.1pips~
初回入金額5000円1万円
約定力
スキャルピングの自動売買可能可能
取引ツールMT4/MT5/cTraderMT4/MT5
ストップレベルなしなし

 

XMはレバレッジでAXIORYに勝りますが、スプレッドや取引ツールの選択肢ではAXIORYが勝ります。

スペックは似ていますが、取引コストが安く取引ツールの選択肢が多いAXIORYの方がよりスキャルピング向きと言えます。

TITANFXと比較

以下の表はAXIORYとTITANFXをスキャルピングに特化して比較しています。

なお、比較するのはAXIORYのナノスプレッド口座とTITANFXのブレード口座です。

比較項目AXIORY
ナノスプレッド口座
TITANFX
ブレード口座
ルール特になし特になし
最大レバレッジ400倍500倍
スプレッド0.9pips~1.0pips~
初回入金額5000円2万円
約定力
スキャルピングの自動売買可能可能
取引ツールMT4/MT5/cTraderMT4/MT5
ストップレベルなしなし

 

AXIORYとTITANFXのスペックもかなり似ています。

Titanの方がレバレッジはやや高いものの、スプレッドの狭さや取引ツールの多さではAXIORYが勝ります。

取引コストを少しでも抑えたい方やcTraderを使ってスキャルピングしたい方にはAXIORYがおすすめです。

まとめ:海外FXでスキャルピングするならAXIORY?

海外FXでスキャルピングするならAXIORYは最適な業者です。

特に、「取引コストの安さ」、「約定力が高いcTraderが使える」、「スキャルピングの制限が一切ない」の3つのポイントはAXIORYの強み。

初回入金額が5000円と安いので、スキャルピング初心者も始めやすいです。

ちなみに

1日に何十・何百も超える取引を行うなら、スプレッドがより狭くハイレバレッジが使えるGEMFOREXのノースプレッド口座の方が効率よく利益を増やせます。

まずはAXIORYでスキャルピングを始め、資金が増えて慣れてきたらGEMFOREXのようなハイレバレッジ&スプレッドが狭い業者に移行するのがおすすめです。

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