海外FX「TitanFX」でスキャルピングするなら条件を確認すること!

海外FX「TitanFX」でスキャルピングするなら条件を確認すること!

この記事のまとめ

TitanFXのスキャルピングを徹底解説!

海外FX歴10年以上の筆者が、TitanFXのスキャルピングの条件や注意点、取引しやすい通貨ペアなどをまとめています。

おすすめの口座も紹介。

TitanFXは狭いスプレッドと高い約定力が売りの海外FX業者です。

日本語サポートにも力を入れ、日本人トレーダーからも高い評価を得ています。

TitanFXでスキャルピングを検討している方もいるでしょう。

こんどう
TitanFXにおけるスキャルピングの条件や注意点、おすすめの通貨ペアや口座などをまとめています。

TitanFXはスキャルピングOK?

TitanFXは公式にスキャルピングを認めています。

公式サイトのブレード口座の概要欄に下記のように記載があります。

スキャルピングなどの高速取引を行うトレーダーにご利用頂きたい口座タイプです。

出典:TitanFX公式サイト

スキャルピングできることが前提となっている文言です。

スタンダード口座もスキャルピング禁止と記載されておらず、どちらの口座タイプでも問題なくスキャルピングできます。

スキャルピングの細かいルールがない

TitanFXにはスキャルピングの細かいルールがありません。

取引回数の上限や取引量の条件もないため、心置きなくスキャルピングができます。

ちなみにTitanFXでは1回注文あたり1000万通貨の取引ができます。

仮に1ドル100円の通貨で取引するなら10億円分の取引が可能です。

数秒や数分間隔で大ロットのスキャルピングを行うトレーダーからも高い支持を得ています。

自動売買でスキャルピングができる

TitanFXは自動売買に対応している業者で、スキャルピング系のEAを使った取引もできます。

チャートを目視できる間は裁量、チャートから離れるときは自動売買など使い分けができます。

優秀なEAがあれば、自動売買のスキャルピングだけで稼ぐこともできます。

TitanFXはスキャルピングの条件とは?

TitanFXのスキャルピングの取引条件はかなり良好です。

TitanFXにはスタンダード口座とブレード口座がありますが、まずはそれぞれの口座タイプのスペック表をご覧ください。

通貨ペアスタンダード口座ブレード口座
取引方式STPECN
最大レバレッジ500倍500倍
約定率99.97%99.97%
追証なしなし
スプレッド1.2pips~0.3pips~
取引手数料無料0.5pips~
取引コスト
(スプレッド+取引手数料)
1.3pips~1.0pips~
証拠金維持率20%以下20%以下
初回入金額2万円2万円
ボーナスなしなし

それではスキャルピングの条件について見ていきましょう。

最大レバレッジは口座残高制限なしの500倍

TitanFXはスキャルピングで最大500倍のレバレッジが使えます。

さらに口座残高によるレバレッジ制限がないため、どれだけ利益を出しても500倍レバレッジで取引ができます。

口座残高によるレバレッジ制限がある海外FX業者は多いので、制限を気にすることなくスキャルピングしたいトレーダーには最高の条件です。

約定率は業界トップクラスの高さ

TitanFXは約定力が高い海外FX業者として知られています。

約定力の高さを実現しているのは、TitanFXが導入しているZP-OEOの「光ファイバーマトリックス」とニューヨークに配置している「インフラストラクチャー」です。

これらの約定環境によって注文スピードは常に数秒以内となり、約定率は99.97%と業界トップクラスの高さを実現しています。

スキャルピングは数pipsの利益を狙うため約定力の大きさが重要です。

TitanFXの優れた約定環境はスキャルピングに最適な条件と言えます。

取引コストは0.8pips~と安い

スキャルピングは1日の取引回数が数十から数百を超えることもあります。

そのため、取引1回あたりにかかるコストの大小が重要。

TitanFXにはスタンダード口座とブレード口座があります。

スタンダード口座なら1.2pips~、ブレード口座なら0.8pips~の取引コストでスキャルピングができます。

1.0pips前後の取引コストは、海外FX業者の中で比較するとかなり低い水準。

「500倍レバレッジ・高い約定力・取引コストの安さ」で、TitanFXはスキャルピングに最適な条件がそろっています。

TitanFXはスキャルピングの注意点・禁止事項

TitanFXのスキャルピングに特別な制限はありませんが、禁止されている取引を行うと口座凍結や解約などのペナルティを受けます。

スキャルピングを行う場合は禁止取引に注意しなければなりません。

ここでは、TitanFXのスキャルピングの注意点を紹介します。

複数口座での両建てスキャルピング

TitanFXは、複数口座を使った両建てや他業者との両建てが禁止されているため、両建てでスキャルピングを行うことは違反行為になります。

ただし、同一口座内での両建ては禁止されていません。

スキャルピングを両建てで行うなら、開設している口座内で行いましょう。

経済指標発表前後や窓開けのみを狙ったスキャルピング

TitanFXではどの時間帯にスキャルピングを行っても問題ありません。

しかし、経済指標発表前後や早朝のようにレートが大きく動くタイミングのみを明らかに狙って取引するのは禁止されています。

レートが大きく動いているときは追証になりやすく、ゼロカットを執行する際にTitanFXの負担が増えるためです。

平常時も平均的に取引していれば問題ありません。

特定のタイミングのみを狙ったスキャルピングは控えましょう。

レートエラーを狙ったスキャルピング

TitanFXではネットワークエラーやレートエラーを利用した取引が禁止されています。

ネットワークエラーやレートエラーとは、テロや自然災害などが発生した際に起こりやすく、相場の混乱を利用して利益を上げるというものです。

このケースの場合も平常時に取引をしていれば問題ありません。

ネットワークエラーやレートエラーのみを狙った取引を行うと利益取消や口座凍結のペナルティになります。

TitanFXでスキャルピングするならブレード口座がおすすめ

TitanFXでスキャルピングするならスタンダード口座よりもブレード口座がおすすめです。

ここでは、ブレード口座を推奨する理由を紹介します。

ECN方式を採用している

ブレード口座はECN方式を採用しています。

ECN方式はトレーダーの注文を受けた海外FX業者が、そのままインターバンク市場に注文を流す仕組みです。

海外FX業者が注文を呑むSTP方式のスタンダード口座に比べ、高い約定率や透明性で取引できます。

スキャルピングでは約定力が重要です。

また透明性が高いECN方式のブレード口座の方がより安心して取引できます。

ブレード口座の方がよりスキャルピング向きと言えます。

取引コストが安い

スタンダード口座は取引手数料が無料、ブレード口座は取引手数料が1回あたり0.7pipsほどかかります。

しかし、ブレード口座は取引手数料がかかっても元のスプレッドが狭いため、トータルコストはかなり低く抑えられます。

以下の表は、手数料を含めたスタンダード口座とブレード口座の取引コストを比較しています。

通貨ペアスタンダード口座ブレード口座
EUR/USD1.30pips1.03pips
USD/JPY1.20pips0.80pips
EUR/JPY1.30pips1.02pips
AUD/USD1.30pips0.93pips
GBP/USD2.00pips1.63pips

 
ブレード口座の方がスタンダード口座よりも取引コストは低くなっています。

スキャルピングするなら少しでも取引コストは安い方がいいのでブレード口座がおすすめです。

取引条件や環境がスタンダード口座と変わらない

一般的な海外FX業者だと、ECN方式の口座はSTP方式の口座に比べ、「レバレッジが低い」、「初回入金額が高い」、「自動売買が使えない」などの制限がかかります。

しかし、TitanFXはレバレッジも初回入金額も自動売買の条件もスタンダード口座とブレード口座で変わりません。

スキャルピングでブレード口座を利用するデメリットがないので、スプレッドが狭く約定力が高いブレード口座の方がおすすめ

TitanFXでスキャルピングするならこの通貨ペアがおすすめ

ここでは、TitanFXでスキャルピングする場合におすすめの通貨ペアを3つ紹介します。

USD/JPY

TitanFXのスキャルピングで一番おすすめの通貨ペアはUSDJPYです。

取引コストが1.0pipsを下回っているのはUSDJPYのみで、さらに日本円が絡む通貨ペアなので値動きに関する日本の経済ニュースをリアルタイムに収集しやすいメリットがあります。

値動きが安定しているのでハイレバレッジとの相性も抜群です。

EUR/USD

USDJPYの次におすすめする通貨ペアはEURUSDです。

世界でもっとも取引量が多い通貨ペアでTitanFXにおいては取引コストが約1.0pipsとかなり安くなっています。

世界の基軸通貨ということもあり、情報収集しやすいメリットがあります。

こちらも値動きが安定しているため、スキャルピング初心者にもおすすめです。

AUD/USD

ある程度の値動きがあり、なおかつ取引コストが安い通貨ペアがAUDUSDです。

この通貨はどちらかというとスキャルピングに慣れてきた中級者向けですが、大きなレバレッジを使わなくても値動きに沿って取引をすれば大きな利益が狙えます。

短期間で大きな利益を狙いたいときにもおすすめの通貨ペアです。

まとめ:海外FXでスキャルピングするならTitanFXがいい?

海外FXのスキャルピングでTitanFXはおすすめです。

取引コストの安さや高い約定力に加え、口座残高によるレバレッジ制限がないのはスキャルピングの取引条件として申し分ありません。

公式にスキャルピングを認めているので、こまかなルールが分からない初心者でも安心して取引を始められます。

ただし、「初回入金額が2万円」、「ボーナスが一切ない」など少額資金で取引を始めたいトレーダーにはややハードルが高いかもしれません。

2万円でスキャルピングを始めることに負担を感じないのであればTitanFXでスキャルピングを始めましょう。

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