【SBI FXのレバレッジ比較】SBI FXのレバレッジの特徴を口座別に徹底比較

【SBI FXのレバレッジ比較】SBI FXのレバレッジの特徴を口座別に徹底比較

SBI FXは、SBIグループが運営しているFX会社。

高い信頼性と安心の実績があり、少額でトレードできるFX会社としても人気があります。

スプレッドが狭く、スワップポイントが大きいので、短期トレードにも中長期トレードにも向いているFX会社です。

SBI FXもレバレッジを使ったトレードができますが、レバレッジトレードではいくつか注意する点もあります。

今回はSBI FXのレバレッジトレードのメリット・デメリットを見ていきましょう。

SBI FXとは

SBI FXは、ネット証券の大手業者「SBI証券」と同じSBIグループが運営しているFX会社です。

SBI証券がFXを含めてさまざまな投資商品を取り扱っているのに対し、SBI FXはFXサービスのみを取り扱っています。

以下にSBI FXのスペックをまとめています。

 

SBI FXの基本情報
FX会社名SBI FX
契約形態OTC取引(店頭相対取引、金融先物取引業)
通貨ペア数34通貨ペア
取引単位1通貨
取引上限1000万通貨
初回入金額指定なし
上限レバレッジ25倍
ロスカット水準証拠金維持率50%
取引手数料無料
サポート体制午前9 時~午後5 時
キャンペーン最大3000円のキャッシュバック
スプレッド米ドル:0.2pips~
安全性自己資本規制が比率1215%と高い

 

SBI FXは通貨ペアの取り扱い数が34通貨と業界トップクラスの多さで、1通貨から取引が始められることや初回入金額が指定されていないなど、少額から取引を始められるのも特長です。

万全なサポート体制があり、初心者でも安心してFXができる環境が整っています。

SBI FXのレバレッジトレードのメリット

SBI FXは、国内FX業者が使える最大25倍のレバレッジを使ったトレードが可能です。

FXで勝つためにはレバレッジを活かせるトレード環境が必要ですが、SBI FXの取引環境はレバレッジトレードに向いています。

ここでは、SBI FXのレバレッジトレードのメリットを紹介します。

約4円から取引を始められる

SBI FXは、最低通貨単位が1通貨で初回入金額の指定がありません。

FXトレードに必要な資金を“必要証拠金”と言いますが、必要証拠金は次の計算式で求められます。

“レート×通貨単位÷レバレッジ=必要証拠金”

仮に1ドル100円の通貨で25倍レバレッジを使って取引するなら、

“100円×1通貨÷25倍=4円”となり、4円の資金から取引がスタートできます。

約4円という少ない証拠金で取引できるのはSBI FXならではのメリットです。

他の主要国内FXの最小初期投資金額を比較してみましょう。

 

FX会社名最低通貨単位最少初期投資金額
SBI FX1通貨約4円
マネーパートナーズ100通貨約400円
外為オンライン1,000通貨約4,000円
YJFX!1,000通貨約4,000円
外為どっとコム1,000通貨約4,000円
DMM FX10,000通貨約40,000円

このように他のFX会社は最低通貨単位が100~1万通貨となっているので、400~4万円の証拠金を用意しなければなりません。

最低通貨単位が小さいほど少額トレードができるので、リスクを抑えつつ始めたいなら最低通貨単位が小さいFX会社を選ぶのが鉄則です。

SBI FXなら負けてしまっても4円の損失で済みます。

スプレッドが狭い

SBI FXはスプレッドが狭いFX会社としても人気があります。

まずは、主要FX会社のスプレッドを比較した表をご覧ください。

 

FX会社米ドル/円ユーロ/円ボンド/円豪ドル/円NZドル/円
SBI FX0.1pips0.3pips0.7pips0.4pips0.9pips
マネーパートナーズ0.3pips0.4pips0.9pips0.6pips1.2pips
外為オンライン1.0pips2.0pips4.0pips3,0pips1.2pips
YJFX!0.2pips0.5pips1.0pips0.7pips1.2pips
外為どっとコム0.2pips0.5pips1.0pips0.7pips1.2pips
DMM FX0.2pips0.5pips1.0pips0.7pips1.2pips

 

SBI FXのスプレッドはすべての通貨において、他の国内FX会社と比べて狭いのが分かりますね。

スプレッドはFX会社の利益源であり、スプレッドが広いほど取引手数料が多く発生すると言えます。

(例)以下の条件で取引した場合にSBI FXと外為オンラインの取引コストはどれくらい違ってくるでしょうか?

<条件>

  • 通貨ペア:ドル円
  • 取引量:1万通貨
  • 取引回数:1000回
  • SBI FXのスプレッド:0.1pips
  • 外為オンラインのスプレッド:1.0pips
[SBI FX]
  • 0.1pips×1000回=100pips
  • 100pips=1万円
[外為オンライン]
  • 1.0pips×1000回=1000pips
  • 1000pips=10万円

SBI FXと外為オンラインでは1000回の取引で約9万円の取引手数料の差が生じているのが分かりますね。

外為オンラインはスプレッド以外に力を入れている業者なので、スプレッドだけで単純にFX会社の良し悪しは決められませんが、取引コストという点だけで見るとスプレッドは狭いに越したことはありません。

スワップポイントが高い

スワップポイントは保有しているポジションの通貨間の金利差によって発生する為替金利差で、FXにおいてはポジションを保有する日数に応じて加減されます。

スワップポイントは取引量に応じて損益増減するため、レバレッジを使って取引量を増やすと大きなスワップポイントが得られます。

業者によってスプレッドが異なるように、スワップポイントも業者によって異なります。

本来なら金利差なので業者ごとに差は出ませんが、スワップポイントからも一定の手数料が差し引かれることで差が生じるわけです。

SBI FXは大きなスワップポイントがもらえるFX業者としても人気があります。

以下は、主要国内FX会社のスワップポイントを比較した表です。

(1万通貨)

FX会社スワップ米ドル/円ユーロ/円ボンド/円豪ドル/円NZドル/円
SBI FX買い+86円-8円+34円+35円+38円
売り-87円+6円-36円-37円-40円
マネーパートナーズ買い+32円-15円+30円+30円+23円
売り-109円+1円-30円-32円-23円
外為オンライン買い+75円-25円+15円+20円+5円
売り-105円+0円-45円-55円-35円
YJFX!買い+3円-24円+3円+0円+1円
売り-24円+9円-18円-15円-16円
外為どっとコム買い+74円-15円+40円+35円+27円
売り-104円+1円-55円-50円-42円
DMM FX買い+70円-1円+32円+32円+30円
売り-70円+1円-32円-32円-30円

 

このように多くの通貨ペアにおいて、SBI FXのスワップポイントがトップになっています。

米ドル/円という安定性の高い主要通貨ペアのスワップポイントが大きく、長期運用で安定して利益を積み上げることができます。

上記の条件で米ドル円の取引をした場合、スワップポイントは次の通りです。

  • 30日の運用:2580円
  • 180日の運用:15480円
  • 365日の運用:31390円

このようにポジションを保有するだけで年間に3万円を超える利益を得ることができます。

もちろん取引量を10万通貨に増やせば30万円、100万通貨に増やせば300万円のスワップポイントが受け取れます。

積立FXができる

SBI FXには独自のサービスとして“積立FX”があります。

長期運用に向いている通貨ペアを選択し、レバレッジをかけて自動運用できるサービスです。

積立FXは、

  • 購入通貨
  • 1ヶ月の購入額
  • 購入頻度
  • レバレッジ

の4つの項目から自分の方針を決めて申し込みをして、後は条件に合わせて通貨を自動購入します。

あらかじめ申し込みをしておけば、日々レートを確認する必要がなく、自動的に購入するので売買のタイミングを考える必要もありません。

使えるレバレッジは最大3倍までとなりますが、自分でレバレッジを自由に決めて積立できます。

積立FXには満期という概念がないので、自分自身で売却するタイミングを自由に決められます。

運用方針を為替相場に合わせて変更することも可能です。

約定力が高い

SBI FXは、約定力が高いFX会社としても人気があります。

約定力とは、「注文を成立させられる力」です。

約定力が低いと、

  • スリッページ
  • 約定拒否
  • リクオート

などが起こりやすくなります。

レバレッジトレードができてスプレッドが狭くても、約定力が低いとまともなトレードはできません。

SBI FXはSBIグループのFX会社ということもあり、長年にわたって培ってきたノウハウを活かして高い約定力を実現しています。

公式サイト上でシステムの稼働状態を公表し、誰でもシステムの状況が確認できる環境を整えていて透明性は高いです。

SBI FXのレバレッジトレードのデメリット

SBI FXはレバレッジを使ったトレード環境が充実しているFX会社です。

特に少額トレードからスタートできるのは初心者にとって嬉しい環境と言えるでしょう。

その一方で注意する点もいくつかあります。

ここでは、SBI FXのレバレッジトレードのデメリットを見ていきましょう。

レバレッジの変更ができない

SBI FXで取引する場合、レバレッジは個人口座が25倍、法人口座は金先協会が発表する通貨ペアごとのレバレッジになるため、レバレッジの変更はできません。

ただし、資産評価額と取引数によって実効レバレッジは変更できるので、自分自身でレバレッジの調整をすることはできます。

(例)1ドル100円・1万通貨を取引する場合の実効レバレッジについて見てみましょう。

 

資産評価額実質レバレッジ証拠金維持率
4万円25倍100%
10万円10倍250%
20万円5倍500%
100万円1倍2500%

取引量を固定すると、資産に応じてレバレッジが変化するのが分かりますね。

また、取引量を変えることでレバレッジを変更することもできます。

(例)1ドル100円・1万通貨を取引するために必要な証拠金が4万円、資産評価額が100万円だった場合の実質レバレッジを見てみましょう。

 

取引数量実質レバレッジ証拠金維持率
25万通貨25倍100%
10万通貨10倍250%
5万通貨5倍500%
1万通貨1倍2500%

 

このようにレバレッジは取引数や資産評価額で調整ができます。

しかし、FXの経験が少ない初心者からすると、レバレッジの計算を自分で行うのは簡単ではありません。

スキャルピングが禁止されている

レバレッジトレードは“スキャルピング”が人気です。

スキャルピングは数秒から数分単位で取引を繰り返していくトレードスタイルになります。

スキャルピングにおける1回あたりの取引で得る利益は数pipsと小さいものの、何度も取引を繰り返すことによって利益をコツコツ積み上げていくスタイルで、急激な為替変動の影響を受けにくいメリットがあります。

SBI FXは、“高い約定力”と“狭いスプレッド”でトレードができるので、取引回数が多くなるスキャルピングに最適の業者です。

しかし、SBI FXの公式サイトには、「短時間に頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様やシステム、カバー取引に影響を受ける注文を禁止する」と記載されています。

スキャルピングを禁止するという明記はないものの、スキャルピングを禁止すると言っているのと同じです。

スキャルピングをする顧客が増えてしまうと、サーバーに短時間で負荷がかかってしまってサーバーダウンが起こる可能性も増えます。

SBI FXは安定した取引環境に力を入れているので、スキャルピングによってシステムに影響が出るのを恐れているわけです。

スプレッドが取引量に応じて拡大する

SBI FXはスプレッドの狭さを売りにしている業者ですが、狭いスプレッドで取引できるのは1000通貨までです。

SBI FXは他のFX業者と違って、取引量に応じてスプレッドが変動するシステムを導入しています。

以下にドル円のスプレッドが取引量によってどれくらい変わるかまとめています。

 

1~1000通貨1000~100万通貨100万~300万通貨300万~1000万通貨
0.2pips0.3~0.8pips0.4~0.9pips0.9~8.0pips

 

1000通貨までなら0.2pipsのスプレッドで取引ができますが、それより取引量が増えると最大8.0pipsのスプレッドになるケースもあります。

また、1000通貨までの取引であればスプレッドが変動しない“固定スプレッド”ですが、1000通貨以上の取引になると状況に応じてスプレッドが変動する“変動スプレッド”です。

1000通貨以下の少ない通貨量であれば狭いスプレッドの恩恵を受けられますが、それ以上の取引量になると他のFX会社に比べてスプレッドは広くなるので注意しましょう。

デモトレードができない

デモトレードができないのもSBI FXのデメリットの1つです。

デモトレードはFXの練習や取引ツールに慣れるための練習用ツールになります。

実際の取引環境を使い仮想のお金を使って取引するため、自己資金がなくなる心配もありません。

「自分のお金を使ってFXを始める前にデモトレードで慣れておきたい!」という人は多いでしょう。

SBI FXはデモトレードのサービスがないため、最初からリアルトレードをする必要があります。

ただし、デモトレードができなくてもSBI FXは4円から取引ができるので、取引量を抑えて運用すれば低リスクで練習ができます。

FXならSBI FXよりも海外FX業者がおすすめ

SBI FXは少ない資金で取引を始められることから、初心者におすすめのFX業者です。

しかし、スキャルピングができない、取引量に応じてスプレッドが広がる、レバレッジの変更ができないなどのデメリットもあります。

レバレッジトレードをするなら、国内FX業者のSBI FXよりもレバレッジトレードの環境が整っている海外FX業者がおすすめです。

ここでは、レバレッジトレードに海外FX業者がおすすめの理由を紹介します。

ハイレバレッジが使える

SBI FXを含め、国内FX業者は使えるレバレッジの上限は25倍になります。

25倍のレバレッジしか使えないのは、日本が法律によって制限しているためです。

レバレッジ規制がかからない海外FX業者は、100倍や1000倍以上のレバレッジを使って取引ができます。

レバレッジが大きいほど必要証拠金を減らせるため、SBI FXよりもさらに少ない資金で取引が始められます。

たとえば、1ドル100円の通貨で10万通貨の取引を行なう場合、25倍レバレッジのSBI FXと1000倍レバレッジの海外FX業者では必要証拠金にどれくらいの差が生じるでしょうか?

  • レバレッジ25倍の場合

100円×10万通貨÷レバレッジ25倍=必要証拠金40万円

  • レバレッジ1000倍の場合

100円×10万通貨÷レバレッジ1000倍=必要証拠金1万円

同じ10万通貨の取引でもレバレッジ25倍なら40万円の証拠金が必要ですが、レバレッジ1000倍なら1万円の証拠金で済みます。

SBI FXも少ない資金でFXが始められる業者として人気ですが、海外FXは少ない資金でより大きな取引ができるメリットがあります。

レバレッジトレードの環境が整っている

海外FXはSBI FXに比べてレバレッジトレードの環境が充実しています。

特に以下の2点はレバレッジトレードに欠かせない要素です。

  • スキャルピングができる
  • 追証なしのゼロカットシステムが充実している
  • 豪華なボーナスを元手に取引が始められる

海外FXはスキャルピングに寛容な業者が多く、ハイレバレッジを使ってどんどん利益を増やせます。

もし大きな損失が出てしまって口座の残高が0円を下回ることがあってもゼロカットシステムが発動するので借金を抱えることにはなりません。

また、豪華なボーナスがあるのも海外FX業者のメリットです。

SBI FXにも最大3000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンがありますが、3000円を受け取るために100万通貨以上の取引をしなければなりません。

初心者には受け取るハードルがかなり高いキャンペーンです。

海外FX業者であれば、口座開設をするだけで1万円や2万円のボーナスや、入金額100%のボーナスが簡単に受け取れます。

海外FXならゼロカットでリスク回避しながら、ボーナス×スキャルピング×ハイレバレッジで、より少ない資金で効率的なトレードが可能です。

ハイレバレッジトレードできる業者ならGEMFOREXがおすすめ

海外FX業者であれば、どの業者でもSBI FXより大きなレバレッジが使えます。

しかし、業者によって設定しているレバレッジ上限は異なるので、より大きなレバレッジを使ってトレードするなら業者選びが重要なポイントです。

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