【両建て戦法】海外FX両建て5つの手法とオススメ業者GEMFOREXを徹底解説

【FX両建て必勝法】負けない5つの両建て手法テクニックで利益を上げる

海外FXのハイレバレッジを使ったトレードには、さまざまな手法があります。

その一つが、「両建てトレード」

両建てトレードは、一つの通貨ペアに対して「買いポジション」と「売りポジション」を保有する方法です。

そこで今回は、海外FXの両建てトレードのやり方やメリット、注意点などを紹介します。

海外FXの両建てトレードとは?

両建てとは、同じ通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同時に保有することをいいます。

為替が動いたときに、一つのポジションは含み益が出て、もう一つのポジションには含み損が出るわけです。

両建てトレードでは、ポジションを決済しない限りどれだけレートが動いても損益は0円のままですので、このままでは利益を出すことができません。

さらに、FX取引ではポジションを保有するためにスプレッドが必要なので、現実には損益が0円とはならず、2つのポジションを保有するためにかかっているスプレッド分のコストが生じます

しかし、両建てトレードは、運用次第でリスクを減らしながら、大きな利益を狙うこともできるのです。

海外FX両建て戦法①同一口座内で損失を防ぐための両建て

同一口座内の両建ては、ロスカット対策に有効でほとんどの海外FX業者が許容している両建て方法です。

1つの口座内で、1つの通貨ペアに対して買いポジションと売りポジションを保有します。

同一口座内の両建ては、損失が出たときにロスカットを回避する目的で多く使われます。

例えば、1ドル105円で買いポジションを保有した場合に、予想と反して、1ドル104円、1ドル103円と下がったとします。

ロスカット設定を100円にしているため、その直前の1ドル101円の通貨ペアに売り注文を入れます

この時点で発生している損失は105円-101円=-4円です。

さらに下落しそうな場合は買いポジションを決済し、売りポジションで利益を出します。。

101円でいれた売りポジションがそのまま1ドル96円まで下落すれば5円の利益が出るため、ー4円+5円=1円でトータルで1円の利益を出せるわけです。

様子を見るために両建ての状態をキープし、トレンドが発生した時点でトレンド方向のポジションをキープするやり方も良いでしょう。

海外FX両建て戦法②複数口座や異業者間の両建て

複数口座や異業者間の両建ては、ゼロカットを狙った両建てができます。

海外FXには、レートが急激に動いてロスカットが間に合わなくても、口座の残高が0円を下回った時点でゼロカットが発動し、借金を抱えないで済むゼロカットシステムがあります。

この仕組みを利用したのが、ゼロカットの両建て手法です。

たとえば、海外FX業者Aと海外FX業者Bで、それぞれドル円の通貨を両建てするとします。

急激なレート変動が発生し、ロスカットが間に合わなかった海外FX業者Aの口座で-1万円、海外FX業者Bの口座で1万円の利益が発生したとします。

本来なら損益は0円ですが、海外FX業者Aはゼロカットが発動するため、損失は0円になり、海外FX業者Bの1万円の利益がそのまま入ってくるわけです。

相場が急激に動くときや、値動きが大きい通貨ペアで両建てするときに向いています。

海外FX両建て戦法③入金ボーナスを利用した両建て

海外FXは、豪華なボーナスがあることでも知られています。

ボーナスの内容は業者によって異なるものの、「入金100%ボーナス」といって入金額と同じ額だけ、取引に使えるボーナスが支給される業者もたくさんあります。

それでは、入金100%ボーナスがある「海外FX業者A」と「海外FX業者B」を例に、ボーナスを使った両建ての方法を見てみましょう。

海外FX業者Aと海外FX業者Bにそれぞれ100万円ずつ入金し、ドル円通貨を両建てするとします。

どちらも、100万円ずつ別でボーナスが受け取れますが、両建てをしているので為替変動が起こっても、常に損益は0円なので大きな損失を出す心配もありません。

そのまま為替変動を待ち、どちらかのポジションがロスカットした時点で、もう片方のポジションを決済すれば100万円のボーナスが受け取れます。

つまり、為替損益が0円で2つの海外FX業者から100万円ずつ、計200万円のボーナスを受け取ることができるわけです。

海外FX両建て戦法④スワップポイント狙いで両建て

スワップポイントは、各通貨の金利が異なることで発生する金利差調整分です。

スワップポイントはどのポジションでもプラスになるわけではありません。

買いポジション(売りポジション)がプラスなら、売りポジション(買いポジション)はマイナスになります。

さらに、スプレッドと同じように、スワップポイントからも一定の手数料が差し引かれているため、同一通貨ペアにおいて同一業者なら、両建てをしてもスワップポイントはマイナスになるのが一般的です。

本来ならスワップポイント狙いの両建ては成立しないのですが、GEMFOREXのように一部の業者では、同一口座内で両建てをした場合に、スワップポイントがプラスになる通貨ペアも存在します。

このように、両建てでスワップがプラスになる通貨ペアのポジションを長期保有し、スワップ利益を貯めていく手法がアービトラージです。

海外FX両建て戦法⑤スキャルピング×指標で両建て

普段は、ゆっくりレートが動いている通貨ペアでも、何かのきっかけでレートの動きが激しくなることがあります。

そのきっかけとして多いのが、経済指標発表です。

経済指標発表の例としては、

  • 米雇用統計
  • FOMC
  • 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
  • 中古住宅販売件数
  • 消費者物価指数(CPI)

などがあります。

いずれも、その国の経済状況を示す大切な指標です。

レートの動きが大きくなる経済指標発表前後は、取引を避けるトレーダーも少なくありません。

しかし、レートの動きが大きくなっているタイミングで、あえて利益を狙いに行くこともできます。

それが、経済指標発表を狙ったスキャルピング両建てです。

両建てで必要な証拠金

両建てする場合、気になるのが取引に必要な証拠金です。

両建てに必要な証拠金レート×取引量÷レバレッジ

1ドル100円で、1万量の取引をするためには「1ドル100円×1万取引量=100万円」の証拠金が必要です。

ここにレバレッジを100倍かければ、「1ドル100円×1万取引量÷100レバレッジ=1万円」になります。

では、両建てをして買いポジションと売りポジションを保有すると、どうなるでしょうか?

本来なら、買いポジションに1万円の証拠金、売りポジションに1万円の証拠金がかかるので、合計で必要な証拠金は2万円になるはずです。

しかし、両建てをする場合、同じサイズのポジションなら証拠金が0円になる海外FX業者が多くあります

トレーダーが大きな損失を被るリスクがなく証拠金も不要になるわけです。

海外FX両建てのメリット・デメリット

ここからは、海外FX両建てのメリットとデメリットを紹介します。

海外FX両建てのメリット:相場の大変動があっても損失リスクを軽くできる

相場とは、需要と供給のバランスで決まり需給関係が変動すれば相場も変動する交換比率のことです。

相場はプロのFXトレーダーでも予測はできません。

両建てではなく片方のポジションだけを保有していたとします。

もしも、相場に大変動が起きたら大きな見込み損になりますが、両方のポジションを保有していれば、大荒れが落ちつた頃に決済をするというような使い方もできます。

海外FX両建てのデメリット:ペナルティを受ける可能性がある

国内FXでは両建てを禁止している業者が多いですが、海外FX業者では容認しているところがあります。

  • 同一口座内の両建てならOK
  • 複数口座の両建てならOK

といったように、特定の両建て方法だけ許容している業者もあれば、すべての両建てができる業者、すべての両建てができない業者もあります。

ボーナスを狙った両建てや、ゼロカットを利用した両建ては、いずれも禁止にしている業者が多い点に注意が必要です。

両建ては稼げる手法として人気があるため、禁止されている両建てトレードを強行するトレーダーも少なくありません。

そのため、海外FX業者は、規約の中で両建てトレードに関する記述をしているのが一般的です。

知らないうちに禁止されている両建てトレードをしてしまうこともあると思います。

そうすると、口座凍結や取引停止、口座取り消しなど重たいペナルティを受けることになります。

ペナルティを受けて取引ができなくなるのは本末転倒なので、両建てに関するルールを必ず確認して取引しましょう。

両建て取引するならGEMFOREXがおすすめ

FXの両建ては、リスクを減らしながら着実に稼ぐ方法として人気ですが、両建て取引を禁止にしている業者がほとんどです。

しかし、GEMFOREXは両建てを容認しています。

両建て取引するならGEMFOREXをおすすめします。

両建ては小さな利ザヤを狙うことも多いため、ハイレバレッジで取引量が増やせる海外FXとも相性は抜群です。

ガイドラインと利用規約をしっかりと確認し、証拠金の管理にも気を付けて、両建てトレードにチャレンジしましょう。

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