【海外FX両建て必勝法】負けない6つの両建て手法テクニックで利益を上げる

【FX両建て必勝法】負けない5つの両建て手法テクニックで利益を上げる

海外FXのハイレバレッジを使ったトレードには、さまざまな手法があります。

その一つが、「両建てトレード」

両建てトレードは、一つの通貨ペアに対して「買いポジション」と「売りポジション」を保有する方法です。

海外FXの両建てには、

  1. 同一口座内の両建て
  2. 複数口座、異業者間の両建て
  3. ボーナスを使った両建て
  4. スワップ狙いの両建て
  5. スキャルピング×指標狙いの両建て
  6. 違う通貨で両建て

の6つの戦法があります。

そこで今回は、FXの負けない両建ての戦法、両建てトレードのやり方やメリット、注意点などを紹介します。

海外FXの両建てトレードとは?

まず最初に簡単に両建てトレードについて説明します。

両建ては、取引をスタートした時点で買い注文と売り注文を行います

そのため、為替が動いたときに、一つのポジションは含み益が出て、もう一つのポジションには含み損が出るわけです。

たとえば、1ドル105円の通貨に対して、買いポジションと売りポジションを持って両建てをしたとします。

1ドル110円までレートが動くと、

  • 買いポジションの通貨ペアは5円の利益が発生
  • 売りポジションの通貨ペアは5円の損失が発生

となり、損益はプラスマイナス0円となります。

両建てトレードでは、ポジションを決済しない限りどれだけレートが動いても損益は0円のままですので、このままでは利益を出すことができません。

さらに、FX取引ではポジションを保有するためにスプレッドが必要なので、現実には損益が0円とはならず、2つのポジションを保有するためにかかっているスプレッド分の損失が生じます

「損益がいつまで経っても0円なのに、何のために両建てトレードするのか?」そんな疑問を持つ人もいるでしょう。

しかし、両建てトレードは、運用次第でリスクを減らしながら、大きな利益を狙うこともできるのです。

両建て戦法①同一口座内で損失を防ぐための両建て

同一口座内の両建ては、ロスカット対策に有効でほとんどの海外FX業者が許容している両建て方法です。

1つの口座内で、1つの通貨ペアに対して買いポジションと売りポジションを保有します。

同一口座内の両建ては、損失が出たときにロスカットを回避する目的で多く使われます。

例えば、1ドル105円で買いポジションを保有した場合に、予想と反して、1ドル104円、1ドル103円と下がったとします。

ロスカット設定を100円にしているため、その直前の1ドル101円の通貨ペアに売り注文を入れます

この時点で発生している損失は105円-101円=-4円です。

さらに下落しそうな場合は買いポジションを決済し、売りポジションで利益を出します。。

101円でいれた売りポジションがそのまま1ドル96円まで下落すれば5円の利益が出るため、ー4円+5円=1円でトータルで1円の利益を出せるわけです。

様子を見るために両建ての状態をキープし、トレンドが発生した時点でトレンド方向のポジションをキープするやり方も良いでしょう。

両建て戦法②複数口座や異業者間の両建て

複数口座や異業者間の両建ては、ゼロカットを狙った両建てができます。

海外FXには、レートが急激に動いてロスカットが間に合わなくても、口座の残高が0円を下回った時点でゼロカットが発動し、借金を抱えないで済むゼロカットシステムがあります。

この仕組みを利用したのが、ゼロカットの両建て手法です。

たとえば、海外FX業者Aと海外FX業者Bで、それぞれドル円の通貨を両建てするとします。

急激なレート変動が発生し、ロスカットが間に合わなかった海外FX業者Aの口座で-1万円、海外FX業者Bの口座で1万円の利益が発生したとします。

本来なら損益は0円ですが、海外FX業者Aはゼロカットが発動するため、損失は0円になり、海外FX業者Bの1万円の利益がそのまま入ってくるわけです。

相場が急激に動くときや、値動きが大きい通貨ペアで両建てするときに向いています。

ただし、ゼロカットが前提となっているため、複数口座、異業者間の両建てを禁止にしている業者も少なくありません。

他にも、急激な為替変動が起こったからと言って、いつでもゼロカットが起こるわけではないため、この手法で効率的に利益を積み上げることは難しいでしょう。

両建て戦法③入金ボーナスを利用した両建て

海外FXは、豪華なボーナスがあることでも知られています。

ボーナスの内容は業者によって異なるものの、「入金100%ボーナス」といって入金額と同じ額だけ、取引に使えるボーナスが支給される業者もたくさんあります。

それでは、入金100%ボーナスがある「海外FX業者A」と「海外FX業者B」を例に、ボーナスを使った両建ての方法を見てみましょう。

海外FX業者Aと海外FX業者Bにそれぞれ100万円ずつ入金し、ドル円通貨を両建てするとします。

どちらも、100万円ずつ別でボーナスが受け取れますが、両建てをしているので為替変動が起こっても、常に損益は0円なので大きな損失を出す心配もありません。

そのまま為替変動を待ち、どちらかのポジションがロスカットした時点で、もう片方のポジションを決済すれば100万円のボーナスが受け取れます。

つまり、為替損益が0円で2つの海外FX業者から100万円ずつ、計200万円のボーナスを受け取ることができるわけです。

ただし、ボーナスを利用した両建ては禁止にしている業者が多いため、事前に業者の規約を確認しておく必要があります。

両建て戦法④スワップポイント狙いで両建て

スワップポイントは、各通貨の金利が異なることで発生する金利差調整分です。

スワップポイントはポジションを保有していると、毎日一定額が口座に反映されます。

スワップポイントはどのポジションでもプラスになるわけではありません。

買いポジション(売りポジション)がプラスなら、売りポジション(買いポジション)はマイナスになります。

さらに、スプレッドと同じように、スワップポイントからも一定の手数料が差し引かれているため、同一通貨ペアにおいて同一業者なら、両建てをしてもスワップポイントはマイナスになるのが一般的です。

本来ならスワップポイント狙いの両建ては成立しないのですが、GEMFOREXのように一部の業者では、同一口座内で両建てをした場合に、スワップポイントがプラスになる通貨ペアも存在します。

このように、両建てでスワップがプラスになる通貨ペアのポジションを長期保有し、スワップ利益を貯めていく手法がアービトラージです。

両建てでは最強と呼ばれている必勝法です。

スワップポイントの両建ては、為替変動のリスクを抱えることなく、安定したスワップ利益を得ることができます。

スワップ狙いのアービトラージのデメリットを挙げるとすれば、この必勝法が使える海外FX業者が一部に限られることです。

両建て戦法⑤スキャルピング×指標で両建て

普段は、ゆっくりレートが動いている通貨ペアでも、何かのきっかけでレートの動きが激しくなることがあります。

そのきっかけとして多いのが、経済指標発表です。

経済指標発表の例としては、

  • 米雇用統計
  • FOMC
  • 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
  • 中古住宅販売件数
  • 消費者物価指数(CPI)

などがあります。

いずれも、その国の経済状況を示す大切な指標です。

経済指標が今後の景気にとって、ポジティブな結果なら通貨の価値は上がり、ネガティブな結果なら通貨の価値は下がります。

大損したくないトレーダーや、大きな利益を出したいトレーダーは、経済指標の結果を受けてすぐに取引を行なうため、経済指標発表前後は取引が集中しやすいタイミングになります。

そのため、レートの動きもいつもより大きくなるわけです。

レートの動きが大きくなる経済指標発表前後は、取引を避けるトレーダーも少なくありません。

しかし、レートの動きが大きくなっているタイミングで、あえて利益を狙いに行くこともできます。

それが、経済指標発表を狙ったスキャルピング両建てです。

スキャルピングとは、数秒から数分以内でポジションを保有するトレード方法で、1回の取引で狙う利益は数pipsから、多くてもせいぜい20pipsくらいまでになります。

国内FXではスキャルピングが禁止になっている業者も多いですが、海外FXでは多くの業者がスキャルピングを容認しています。

それでは、経済指標発表を狙った「スキャルピング×両建て手法」の流れを解説していきます。

スキャルピング×両建て手法の流れ

①指標発表の数分前に買いと売りのポジションを保有。

②相場が上がり始めたら売りポジションはすぐに損切り、買いポジションはそのままキープ。

逆に相場が下がり始めたら買いポジションはすぐに損切り、売りポジションはそのままキープ。

③含み益が出たら利確させて、再び両建てをしてさらなる利確を狙う。

④レートの動きが落ち着くまで、この流れを繰り返します。

スキャルピング×両建て手法のメリットは、同一口座内で行えるため、多くの海外FX業者で容認されていることです。

両建てしている間は常に損益が0円なので、ハイレバレッジをかけて両建てすることもできます。

ただし、業者によっては両建てを認めていても、経済指標発表時のトレードを禁止にしている場合があるので、事前にトレードの禁止事項を確認しておきましょう。

両建て戦法⑥違う通貨ペアで両建て

両建て手法は、基本的に同じ通貨ペアに対して買いポジションと売りポジションを保有します。

しかし、両建て手法には通貨の相関性を利用し、違う通貨ペアで疑似的な両建てを行うことも可能です。

正式な両建てではないものの、勝率が高い方法として人気があります。

ここでは、通貨の相関性を利用した両建て手法を紹介します。

通貨の相関性とは

通貨の相関性は分かりやすく説明すると、

「○○の通貨ペアの価格が上がったら、○○の通貨ペアの価格も上がる」

もしくは、

「○○の通貨ペアの価格が上がったら、○○の通貨ペアの価格は下がる」

と言ったように、ある通貨ペアのレートが動くと、その動きに合わせて他の通貨ペアも同じような動きや反対の動きをする関係性です。

通貨の相関性は-1.0(負の相関)~1.0(正の相関)で示され、1.0に近いほど2つの値が同じような動きをし、-1.0に近いほど2つの値が異なる動きをします。

ちなみに、0は相関性がない通貨です。

相関性を利用した両建て手法とは

相関性を利用した両建ては、正の相関関係にある通貨ペアを利用して取引します。

正の相関性の通貨で両建てするメリットは、二つの通貨ペアが完全に同じ動きをしないことです。

同一通貨ペアなら損益は常に0円のままですが、相関性の通貨で両建てをするなら、完全に同じ値動きにはならないため、トータルで利益が出ることがあります。

相関性を利用した両建て手法

①両建てをしてトータルで利益が出たタイミングで二つのポジションを決済

②再び同じ通貨で両建て

③トータルで利益が出たら再び決済する

この繰り返しで、コツコツ利益を積み上げることが可能です。

仮にトータルでマイナスになってしまっても、相関性がある以上、大きな損失が生じることはないので、しばらくポジションを保有して、レートが反転するのを待つことができます

正の相関が高い通貨ペアには、

  • オーストラリアドル/円:ユーロ/円
  • ユーロ/ドル:ユーロ/ポンド
  • ニュージランドドル/円:オーストラリアドル/円

などがあります。

これらの通貨ペアを参考に、相関性を利用した両建てをしてみるのも良いでしょう。

【節税】両建てで節税するテクニック

両建ての仕組みを活用することで、節税することも可能です

海外FXは、大きなレバレッジが使えることもあって、1年目から数百万円、数千万円の利益を出す初心者も少なくありません。

トレードで利益を得たのであれば、利益に応じて納税が必要です。

FXの税金は、1月1日から12月31日までの利益が対象となり、翌年の2月~3月に確定申告をして納税額が決まります。

FXは毎年安定して利益を出せるとは限りません。

1年目は1000万円の利益が出ても、2年目に1000万円の損失が出るようなこともありますが、海外FXでは前年の損失を翌年に繰り越すことができません。

その年に利益がたくさん出ているのであれば、税金もそれだけ多く納めなければなりません。

ただし、保有しているポジションの含み益や含み損などは、決済しない限り確定申告の対象になりません

この仕組みを利用することで、両建てトレードで節税ができます。

たとえば、すでに1000万円の利益が確定している10月頃に、大きく動いている通貨ペアを両建てし、12月31日までポジションを保有したとします。

両建てなので二つのポジションのトータルの損益は0円です。

しかし、それぞれのポジションでは大きな損失と大きな利益が発生しています。

ここで、買いポジションの方で500万円の利益、売りポジションの方で500万円の損失が出ていると仮定した場合、12月31日に売りポジションを決済させれば、500万円の損失が確定します。

その年の利益は、「1000万円-500万円=500万円」となり、課税対象額を大きく減らすことができるわけです。

500万円の利益が出ている買いポジションは、翌日の1月1日に決済させます。

損益はプラスマイナス0円ですが、前年に大きな損失を出すことで、前年に出していた大きな利益を減らすことができるため、節税ができるというわけです。

両建てを禁止している業者が多いのでペナルティに注意

国内FXでは両建てを禁止している業者が多いですが、海外FX業者では、

  • 同一口座内の両建てならOK
  • 複数口座の両建てならOK

といったように、特定の両建て方法だけ許容している業者もあれば、すべての両建てができる業者、すべての両建てができない業者もあります。

ボーナスを狙った両建てや、ゼロカットを利用した両建ては、いずれも禁止にしている業者が多い点に注意が必要です。

両建ては稼げる手法として人気があるため、禁止されている両建てトレードを強行するトレーダーも少なくありません。

そのため、各海外FX業者は、規約の中で両建てトレードに関する記述をしているのが一般的です。

禁止されている両建てトレードをすると、口座凍結や取引停止、口座取り消しなど重たいペナルティを受けることになります。

ペナルティを受けて取引ができなくなるのは本末転倒なので、両建てに関するルールを必ず確認して取引しましょう。

両建てで必要な証拠金

両建てする場合、気になるのが取引に必要な証拠金です。

両建てに必要な証拠金レート×取引量÷レバレッジ

1ドル100円で、1万量の取引をするためには「1ドル100円×1万取引量=100万円」の証拠金が必要です。

ここにレバレッジを100倍かければ、「1ドル100円×1万取引量÷100レバレッジ=1万円」になります。

では、両建てをして買いポジションと売りポジションを保有すると、どうなるでしょうか?

本来なら、買いポジションに1万円の証拠金、売りポジションに1万円の証拠金がかかるので、合計で必要な証拠金は2万円になるはずです。

しかし、両建てをする場合、同じサイズのポジションなら証拠金が0円になる海外FX業者が多くあります

証拠金は業者に渡す担保金のようなものですが、両建てをしている間は損益が0円のままなので、トレーダーが大きな損失を被るリスクがなく証拠金も不要になるわけです。

当然、一つのポジションを決済してしまうと、もう一つのポジションには証拠金が必要になります。

他にも、業者によっては片方の証拠金だけ必要な場合や、MAX方式と言って、売・買のポジションで証拠金額が多い方に証拠金が必要なケースもあります。

両建ての証拠金ルールは業者ごとに異なる点にも注意しましょう。

両建て取引するならGEMFOREXがおすすめ

FXの両建ては、リスクを減らしながら着実に稼ぐ方法として人気ですが、両建て取引を禁止にしている業者がほとんどです。

しかし、GEMFOREXは両建てを容認していますので、両建て取引するならGEMFOREXをおすすめします。

両建ては小さな利ザヤを狙うことも多いため、ハイレバレッジで取引量が増やせる海外FXとも相性は抜群です。

両建てトレードにチャレンジするなら、証拠金の管理にも気を付けて取引を行ないましょう。

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