海外FXで勝てない5つの理由と勝っているトレーダーの割合

海外FXで勝てない5つの理由と勝っているトレーダーの割合

ネット上には、「海外FXを始めたのに勝てない!」という声もあります。

最初から勝ち続けられるトレーダーは、プロでもいません。

何度も取引を繰り返し、勝ちパターンや負けパターンを見つけ、コツコツ利益を増やすのが“海外FX”。

海外FXは、ハイレバレッジやゼロカット、豪華なボーナスなど、トレードで勝つための最高の条件が整っています。

勝てない!と言って諦めるのではなく、勝てない理由の追求も大事です。

今回は、「海外FXで勝てない」と悩んでいる人や、「海外FXで勝てるわけがない」と思っている人に、海外FXで負ける理由や、勝てるトレーダーになるために必要なことを紹介します。

海外FXで勝てない・勝ったというネットのリアルな声

2chでは、海外FX関連の口コミで、“勝てない”と言うリアルな声がいくつかあります。

海外FXで勝てない5つの理由と勝っているトレーダーの割合 海外FXで勝てない5つの理由と勝っているトレーダーの割合

2ch引用。

「海外FXで勝つことができない」、「裁量トレードでは勝てないことを悟る」などです。

一方、“勝った”というリアルな声もあります。

海外FXで勝てない5つの理由と勝っているトレーダーの割合 海外FXで勝てない5つの理由と勝っているトレーダーの割合

引用2ch

「年単位で勝っている」、「5000円からスタートして120万円の利益」などです。

海外FXの2chの口コミでは、勝ったという口コミと、勝てないという口コミが多く見られます。

「海外FXは勝てるわけがない」と思い込んでいる人も、勝ったという人の口コミを見れば、「海外FXで勝てている人がいるんだ!」と実感するでしょう。

負けるという可能性がある以上、取引にはリスクを考えてしまうものです。

慎重になって、ネガティブな口コミしか目に入らなくなるのは、仕方ない部分もあります。

しかし、“実際に勝てている人がいるという事実”にもきちんと目を向けましょう。

年間で数千、数億円と稼ぎ出すトレーダーもたくさんいます。

海外FXで勝っているトレーダーの割合

1年間で海外FXの収支をプラスにしているトレーダーは、トレーダーの30%から40%ほどと言われています。

つまり、それ以外の人は損失が生じているわけです。

「勝率は思ったより低くない」と感じる人もいれば、「それだけの割合しか勝てないのか」と思う人もいるでしょう。

しかし、100人のうち30人や40人が無造作に選ばれて勝っているわけではありません。

海外FXは誰でも自由に取引ができますが、投資の経験がなく、副業で始める人も多くいます。

一方、FXの勉強を積んで、知識と技術を兼ね揃えたトレーダーも中にはいます。

まったくFXの勉強をせず、いきなりFXを始めた人であれば、勝てる確率は30%~40%よりも下がるでしょう。

日頃からFXに向き合い、情報収集をしっかり行い、戦略を練っているトレーダーなら、勝てる確率は30%~40%を超えます。

頑張り次第では、勝率を60%にも70%にも引き上げることが可能です。

FXで利益を出すために、年間の勝率は50%を超える必要があります。

ちょっとした頑張りで、勝率を上げられるのが海外FXなのです。

海外FXはゼロサムゲームだから勝てないのは嘘

ゼロサムゲームという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ゼロサムゲームとは、「パイが決まっている中で参加者の利益と損失がゼロになる」ゲームになります。

要するに、100万円の利益を得る人がいるなら、100万円の損失が出る人もいるわけです。

海外FXは、「ゼロサムゲームだからリスクが高い」、「ゼロサムゲームだから勝てない」などの意見も多く見られます。

しかし、海外FXのパイは決まっていません。

外国為替市場は、政府や中央銀行などの機関が介入して、為替レートを動かす場合があります。

たとえば、急激な円安が進んだ場合に、国が大量に円を購入するのは、円安を防止するためです。

国が自国のために通貨の価値を保つ上で為替介入を行い、その国そのものが経済成長して国の時価総額がアップすれば、パイは広がります。

FXで通貨に投資をすれば、国の経済成長につながり、為替市場の拡大につながるため、ゼロサムゲームではないと言えます。

そのため、「海外FXはゼロサムゲームだから勝てない」、「ゼロサムゲームだからリスクが高い」というのは間違いです。

海外FXで勝てない5つの理由

「海外FXで勝てる気がしない」、「FXで勝てない」トレーダーには、

  • 利益を追い求めすぎる
  • 利幅と損切り幅の設定ミス
  • 学習を怠る
  • 簡単に考えすぎる
  • レバレッジの設定ミス

など、いくつか共通する点があります。

現時点で勝っているトレーダーも、FXで勝てない人と同じトレードをしていれば、いつか負けてしまうでしょう。

ここでは、5つのFXで勝てない理由や、トレードで負ける方法について解説します。

利益を追い求めすぎる

海外FXは、利益を出すために取引をするため、勝ちに対するこだわりが強くなるのも当然です。

しかし、貪欲に利益ばかりを求めていては、いつまでも勝つことができません。

海外FXでは、「勝つ」ことより、「適切に負けるメンタルを持つ」のが大事です。

利益ばかりを求めるトレードだと、

  • ポジションを長く持って利益を増やそうとする
  • 勝てる見込みがない相場に突っ込んで取引する
  • 含み損が出ても損切りしない

という行動を取ってしまいます。

この3つの行動には、それぞれリスクを伴います。

ポジションを長く持つのは、相場の急変リスクを高めます。

せっかく含み益が出ていても、一瞬で含み益が飛び、含み損に転じます。

勝てる見込みがないのに取引をするのは、無鉄砲としか言いようがありません。

FXでは、相場を読んで勝てる見込みがある場合に、取引を行なうのが基本です。

そして、含み損が出ても損切りできないのは、勝てない多くのトレーダーに共通しています。

損切りをしなくても、場合によってはレートが反転して含み益に転じる場合もあります。

しかし、毎回同じようになるとは限りません。

レートが反転しなかった場合、どんどん含み損が増えて、やがてロスカットに達します。

損切りせずに、たまたま10回連続で取引が上手くいっても、11回目にロスカットになってしまっては意味がありません。

そうなる前に損切りのラインを決めておいて、ルールに基づいた取引を行なう方が、よっぽどローリスクなのです。

他にも、「自信がない相場では取引を避ける」、「ポジションを長く持ち過ぎない」など、細かくルールを決める必要があります。

利幅と損切り幅の設定ミス

海外FXで勝てない人は、利幅と損切り幅の設定ミスをしている可能性があります。

1回の取引に対して、「利幅」と「損切り幅」を設定するトレーダーは多いでしょう。

勝てないトレーダーは、小さな利益で確定しようとし、大きな損失を抱えるまで損切りしません。

すぐに利確させたがるのは、初心者の特徴でもありますが、トレーダーとしては、「せっかく利益が出たのだから、早く決済させて利益を得たい」という心理が働きます。

FXで利益を出すためには、“損小利大”の考えが必要です。

一般的に、利幅は損切り幅の2倍以上でリスクが小さくなると言われています。

つまり、-10pipsを損切りに設定するなら、利幅は20pips以上が望ましいわけです。

もう1つ気を付けたいのが、利幅の設定は約定できる可能性がある数値の設定です。

海外FXはレンジ相場を狙ったスキャルピングを行うトレーダーも多いですが、「レンジ相場」は一定の値幅内でレートが上下している状態を言います。

たとえば、1ドル110.50円で買いのエントリーをし、110.30円から110.70円までの値動きでレンジ相場が形成されているなら、利幅は110.70円を超えないようにすることです。

レンジからはみ出したレートで利確設定すると、いつまで経っても利確できず、先に損切りラインに達してしまいます。

闇雲に注文するのではなく、過去から現在までの相場の動きを細かくチェックし、約定の見込みがある利確幅に設定しなければなりません。

学習を怠る

海外FXは、一度勝ちパターンを見つけると、しばらく勝てる状態が続きます。

勝ち続けると、「これからも負ける気がしない。

負ける方法もない!」など、この状態が続くと錯覚しがちです。

同じパターンで勝ち続けられるなら、自動売買取引に任せて運用すれば良いだけです。

しかし、どんな優秀なEAも勝ち続けられないのと同じで、見つけた勝ちパターンもずっとは通用しません。

勝ちパターンが通用しなくなったとき、勝っている最中に学習しているトレーダーであれば、新しい勝ちパターンに辿り着けているかもしれません。

しかし、学習を怠っていたトレーダーは、これまで通り勝つことはできなくなります。

勝ったときの自信が邪魔をして、「自分は勝てるはず!」と思い込んでしまい、無謀な取引をして資金を一気に失う可能性もあります。

FXで負けないためには、どんなに勝っている状況であっても相場の分析を怠らず、世界の経済市場に目を向け、その変化をこまかくチェックしましょう。

自動売買やAI、ミラートレードなど、近年のFX取引スタイルの変化はかなり著しいです。

「他のトレーダーがどんな方法で取引しているのか?」、「新しく生まれる取引スタイルはどんなものなのか?」など、疑問を持ち続けることも大事です。

簡単に考えすぎる

海外FXで利益を出す方法は、簡単に言えば「今よりレートが上がるか下がるかを予想する」だけです。

取引の仕組みそのものはシンプルで、誰でも分かりやすい投資と言えるでしょう。

しかし、仕組みが簡単だからと言って、簡単に勝てると思うのは大間違いです。

チャートに流れてくるレートは、大口の投資家、国の経済事情、他の通貨との力関係などによって刻々と変化します。

企業単位での取引も多く、チャートを注視して動きを監視している投資家もたくさんいます。

表面だけ見れば、レートが上がるか、下がるかの2つに1つです。

しかし、レートが上がるか下がるかを当てるのは、誰でも簡単にできるわけではありません。

何も考えずに取引をしても、確率は2分の1ですから、たまたま勝ちが続くことはあるでしょう。

ですが、何も考えずに取引をして“勝ち続けることはできません”。

海外FXで勝てずに悩んでいるトレーダーは、今一度FXの仕組みに向き合ってみましょう。

レバレッジの設定ミス

海外FXに多い勝てない理由の1つが、「レバレッジの設定ミス」。

海外FXは100倍や1000倍など、大きなレバレッジが使えます。

10万円の資金からスタートした場合、100倍のレバレッジなら1000万円、1000倍のレバレッジなら1億円の資金があると仮定した取引が可能です。

レバレッジが大きいほど、少ない資金で大きな利益が狙えるのは言うまでもありませんが、レバレッジに応じて損失が大きくなるのも無視できません。

レバレッジを使って、必要以上に取引量を増やさないことが大事です。

一方、レバレッジを使って証拠金を減らす分には問題ありません。

たとえば、1ドル100円の通貨に注文を入れる場合、10万円の資金なら1000通貨の取引ができます。

レバレッジ100倍を使って取引量を増やすと、10万円の資金で10万通貨の取引が可能です。

では、レバレッジ100倍を使って証拠金を減らすと、どうなるでしょうか?

1000通貨の取引をするために必要な資金は、10万円÷100倍=1000円となり、1000円用意するだけで1000通貨の取引が可能になります。

10万円の資金をすべて使うよりも、1000円を使って取引する方が、負けたときのダメージは少ないですよね。

レバレッジを使い、取引量を増やしたい気持ちは分かります。

しかし、FXで勝てない!と感じているのであれば、レバレッジで無理に取引量を増やすのではなく、レバレッジで証拠金を減らし、安全に運用するのをおすすめします。

また、最初のうちは数倍のレバレッジから始め、少しずつレバレッジを引き上げるなど、段階的にレバレッジの大きさに慣れていくと良いでしょう。

海外FXで負けないために

FXで勝てない理由がお分かり頂けたでしょうか?

FXで勝てないのは、

  • 利益を追い求めすぎる
  • 利幅と損切り幅の設定ミス
  • 学習を怠る
  • 簡単に考えすぎる
  • レバレッジの設定ミス

の5つの理由がありました。

この中で、どれか一つでも該当するものがあれば、改善して取引に望みましょう。

「勝てるはずない」と思っていた海外FXが、「勝てるかもしれない」に変わってくるのが実感できると思います。

また、勝っていても油断は禁物です。

いつでも学習を怠らず、積極的に行動して勝ちパターンを見つけましょう。

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