海外FXが日本人に人気!その驚きの理由とは!?

海外FXが日本人に人気!その驚きの理由とは!?

この記事のまとめ

海外FXが日本人に人気の理由を徹底解説!

国内FXと海外FXの経験がある筆者が、実際に取引を行って感じる日本人人気の高さを紹介。

また海外FXのリスクやデメリットについても分かりやすく解説しています。

海外FXが日本人に人気を集めています。

国内にも取引できるFX会社は多くありますが、それでも海外FX会社を利用するのはなぜでしょうか。

こんどう
日本人に海外FXが人気の理由や気になるリスク・デメリットをはじめ、国内FXとの違いなどを紹介します。

海外FXが日本人に人気の理由

海外FXが日本人に人気の理由
同じFXでも国内FXと海外FXでは取引環境やサービスが異なります。

この違いが日本人の人気につながっています。

ここでは、海外FXが日本人に人気の理由を4つ紹介します。

ハイレバレッジが使える

日本人に海外FXが人気の理由はハイレバレッジ。

業者によって上限は異なりますが、平均で500倍、業者によっては1000倍や5000倍のレバレッジが使えます。

「ハイレバレッジにどんなメリットがあるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

仮に1ドル100円で1万通貨の取引を行うとします。

この場合、100円×1万通貨=100万円の資金が必要になりますね。

レバレッジを使ったらどうなるでしょうか?

国内FXの25倍レバレッジの場合
100円×1万通貨÷25倍=4万円

※この4万円というのは1万通貨取引するために必要となる資金です。

海外FXの1000倍レバレッジの場合
100円×1万通貨÷1000倍=1000円

国内FXだと1万通貨の取引をするために4万円が必要でしたが、1000倍レバレッジの海外FXだと1000円の資金で取引ができます。

レバレッジを使うと少ない資金で取引を行うことができます。

少ない資金で儲けたい人にとってハイレバレッジは最高の仕組みです。

レバレッジは、国内FXだと金融庁の規制によって最大25倍に制限されますが、
金融庁の規制を受けない海外FXでは大きなレバレッジをかけてトレードできます。

NDD方式を採用している

国内FXと海外FXでは取引方式が異なります。

以下の表に違いをまとめています。

国内FXと海外FXの取引方式
国内FXDD方式Dealing Deskの略。投資家とFX取扱業者が1対1で取引を行い、投資家の利益(損失)が業者の損失(利益)になる利益相反の関係。
海外FXNDD方式No Dealing Deskの略。ディーラーを設置せず、顧客の注文をインターバンク市場に流す。スプレッドや取引手数料が主な利益。

 

DD方式は顧客が負けると業者が設けるシステムなので、中にはスリッページやレートずらしなどを行う悪質な国内FX業者もいます。

一方、NDD方式は顧客が勝つほどスプレッドや取引手数料の収入が増える仕組みなので、顧客と業者はwin-winの関係になります。

こんどう
顧客に負けて欲しい国内FX業者と勝ってほしい海外FX業者なら後者を選びたいですよね。

追証なしのゼロカットシステムがある

海外FXが日本人に人気の理由の1つにゼロカットシステムがあります。

これはロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになってしまっても、そのマイナス分はカットして借金を請求しないというもの。

国内FXは日本の法律で顧客の損失を補填することが禁止されているので追証があります。

そのため、口座の残高がマイナスになると借金の返済が必要です。

「借金のリスクがある国内FXより、借金のリスクがない海外FXの方が安心して取引できる!」

という理由で海外FXに移行するトレーダーも多いです。

豪華なボーナスがある

海外FXの業者の中には、口座開設するだけで5000~3万円の証拠金や入金100%(入金額と同額)の豪華なボーナスがもらえるところがあります。

国内FXにもキャッシュバックキャンペーンを用意しているところがありますが、一定以上の取引量や入金額が必要など厳しい条件のケースが多いです。

しかし、海外FXのボーナスは誰でも簡単にもらうことができて厳しい条件もほとんどありません。

取引に必要な資金をボーナスで増やせるという理由で海外FXを始める人も多いです。

海外FXの危険性は?リスクやデメリットも知っておこう!

海外FXの危険性は?リスクやデメリットも知っておこう!
ネットには「海外FXは危険」と書かれているサイトもありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

ここでは、海外FXの危険性、リスク、デメリットを紹介します。

「無登録の海外FXはトラブルがある」ってよく聞くけど・・

金融庁のホームページには、無登録の海外FXで取引を行う際に以下のようなトラブルになるケースが発生していると記載されています。

以下、金融庁のサイト引用

➣「成功体験を語ったブログやSNSの投稿を見て興味を持ち、海外業者とバイナリーオプション取引を開始したが、利益が出ているはずなのに、出金を求めても応じてもらえず、そのうち業者と連絡が取れなくなった」
➣「友人から「絶対に儲かる」と勧められて、海外業者の取引口座に入金してFX取引を開始したところ、多額の損失が発生してしまった」

出典:金融庁:無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください

トラブル例として、業者と連絡がつかず出金拒否されたケースと多額の損失が発生したケースが紹介されています。

実際にこのようなトラブルを起こす悪質な海外FX業者はあります。
しかし、5年以上の運営実績があり金融ライセンスを保有している業者であれば、業者都合の出金拒否や連絡がつかないことはまずありません。

また「多額の損失が発生してしまった」に関しては、海外FXだけでなく国内FXでも同様のことが起こる可能性があります。
資金管理をきちんと行って取引すれば防げるリスクです。

海外FXは、業者選びと資金管理をしっかり行えば、安全に取引ができる投資です。

無登録の海外FX業者で取引することは違法じゃないの?

金融庁のホームページには、海外FXについて以下のような文言があります。

以下、金融庁のサイト引用

日本で登録を受けずに金融商品取引業を行うことは違法です。取引を行う前に取引の相手が登録を受けているかこちらで確認して、無登録の海外所在業者との取引は行わないよう、注意してください。

出典:金融庁:無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください

日本で登録を受けずに金融商品取引業を行うことは違法とされていますが、海外FXを利用する顧客側については触れられていません。

また金融庁のホームページには以下のような記載もあります。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

出典:金融庁:外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制

日本で勧誘行為をしなければ、登録を受けていない海外FX業者でも国内在住者と取引ができるというわけです。

海外FX業者の広告をネットで見かけることがありますが、表向きには海外に住んでいる日本人にプロモーションを行って勧誘という形をとっています。

そのため、海外FX業者は法律に反することなくサービスの提供を行うことができています。

よって法的に海外FXを行うことに違法性はありません。

ハイレバレッジにリスクはないの?

海外FXのリスクの1つに挙げられるのがハイレバレッジ。

レバレッジを使うと少ない資金で大きな取引ができるため、勝ったときの利益は大きくなりますが、負けたときの損失は大きくなります。

そういった意味ではリスクが大きいと言えます。

ただし、考え方によってはハイレバレッジの方がローレバレッジよりも低リスクになります。

たとえば、1ドル100円の通貨で10万通貨取引するためには1000万円の資金が必要ですね。

レバレッジ10倍なら100万円の資金、レバレッジ1000倍なら1万円の資金で取引できます。

仮に100万円の資金を持っているとしましょう。

レバレッジ10倍で100万円を取引にすべて注ぎ込むのと、レバレッジ1000倍を使って100万円のうち1万円を取引に注ぎ込むのではどちらの方がハイリスクに感じますか?

全額負けてしまった場合に、レバレッジ10倍なら資金が0円になりますが、レバレッジ1000倍なら負けても99万円の資金が残ります。

少額資金で取引できるハイレバレッジのメリットを生かすことで、リスクを減らして運用することも可能です。

海外FXの初心者さんにおすすめの口座でも、海外FXのメリット・デメリットを紹介しています。

ぜひご参考ください。

海外と国内のFXの違い

海外と国内のFXの違い
ここでは、海外と国内のFXの違いを3つ紹介します。

取引ツールの違い

海外FX業者の多くは、取引ツールにMT4やMT5を使っています。

MT4/MT5はロシアのメタクォーツ社が開発したプラットフォームで、世界中の海外FX業者に無料で提供しています。

海外FX業者なら同じ環境で取引ができるため、他の業者に移行した際に新しく取引ツールを覚え直す必要がありません。

一方、国内FX業者の多くは独自に開発したプラットフォームを使っています。

業者によって取引環境が異なることや、取引ツールの開発に多大なコストをかけているので取引コストも大きくなります。

独自のプラットフォームを使っているのは、顧客が負けると業者が儲かるというDD方式を採用しており、独自の取引ツールの方がなにかと便利がいいからです。

ライセンスの違い

国内FX業者は日本の金融庁に許可を取って運営しています。

一方、海外FX業者は会社の本拠地となる国の政府や金融機関が発行するライセンスを取得して運営しています。

海外FXのライセンスの種類はさまざまです。

どのライセンスも取得するにはコストも手間もかかるため、ライセンスがあるだけで十分に信頼性はあると言えます。

取引コストの違い

国内FXも海外FXもスタンダードタイプの口座なら、取引手数料無料でスプレッドのみのコストで取引ができます。

スプレッドの目安は、ドル円の通貨ペアだと、国内FXなら0.2pips~、海外FXなら1.2pips~ほどです。

このように国内FXの方がスプレッドは狭く設定されています。

理由は、国内FXは顧客の損失を利益に変えられるので、狭いスプレッドでも十分に利益を回収できるためです。

一方、スプレッドのみの利益になる海外FXでは国内FXよりも広くなります。

取引方式の違いもあって、スプレッドが広いからデメリットが大きいとは言えません。

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