海外FX業者のハイレバレッジとは!?強制ロスカットのメリットデメリット

ハイレバレッジの魅力とは!?海外FXのハイレバレッジの危険性やデメリットも徹底解説

海外FXの最大の魅力はレバレッジの高さです。

大きなリターンを狙えるのが海外FXの強みですが、ハイリターンと聞けばイコールでハイリスクをイメージするのではないでしょうか?

この記事では、ハイレバ勝負が魅力の海外FXは危険なのか?どんな危険性やデメリットがあるのかに迫っていきます。

海外FX業者のハイレバレッジとは!?

レバレッジとは、実際の資産でよりもずっと高い金額の取引ができることを意味します。

2019年4月現在、日本国内のレバレッジは最大25倍までに規制されています。

2010年以前は数100倍のレバレッジが認められていましたが、多額の借金を負ったトレーダーが増えて社会問題になり、金融庁の規制を受けてしまいました。

ハイレバ取引には3つのメリットがあります。

・少ない元手で一攫千金が狙える
・短時間で数十倍にできる
・少ない資金で色んな通貨に分散投資できる

では、それぞれのメリットについて詳しくみていきましょう。

少ない元手で一攫千金が狙える

元手となる資金が少なくても一攫千金が狙えます。

たとえば、あなたの手元に10万円あるとします。

国内FXではフルレバレッジで25倍ですから、ドル円で2万通貨弱のポジションとなります。

これが海外FXだと次のようになります。

  • 400倍だと25万通貨
  • 1000倍だと62万通貨以上

短時間で数十倍にできる

大量のポジションを確保できれば、短時間で資産を数十倍に増やせます。

レバレッジが高くなれば、1通貨あたりの値動きがわずかでも掛け算で資産が増えるのが特徴です。

資産の動きが同じなら、25倍と1000倍では資産が増えるスピードも40倍になります。

国内FXでコツコツと稼ぐよりもはるかに早く、短時間で一攫千金が狙えるということです。

少ない資金で色んな通貨に分散投資ができる

FXで安全に資産を運用するためのテクニックのひとつが分散投資。

通貨ペアの差額で利益を得るのがFXですが、対象となる外貨を扱っている国の情勢が安定しているとは限りません。

もし特定の外貨のみ一点買いで勝負をしかけて、対象国に政治的な変動が起きたりすれば、一気にマイナスに転じてしまいます。

FX取引では、必要証拠金を上回るマイナスが発生しそうになった場合にロスカットによって強制決済されますが、大きな値動きがあるとロスカットが正常に作動しないので、リスク回避には分散投資がもっとも安全です。

少額の資金でもそれ以上のポジションを持つことができるので、いろいろな通貨に分散投資できます。

ゼロカットがある海外FX業者を選ぼう

ゼロカットシステムが採用されている海外FXを選ぶのが利口です。

証拠金を大きく超える損失を受け、さらに莫大な追証の支払いを求められるケースもあります。

そこで注目したいのがゼロカットシステムです。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動で証拠金を超える損失が発生した場合に、トレーダーの損失をFX業者が肩代わりするシステムです。

このゼロカットシステムがあれば、トレーダーは大きなマイナスの発生を心配することなく勝負に挑めるということになります。

海外FX業者のハイレバ2つのデメリット

いくら海外FX業者ならゼロカットシステムがあるから安心とはいってもある程度のリスクが伴います。

ハイレバ勝負で気を付けておきたいデメリットは次の2点です。

  • 熱くなってポジション管理ができなくなる
  • 強制ロスカットされやすい

では、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

熱くなってポジション管理ができなくなる

「絶対に負けられない!」と熱くなりすぎてしまうと、つい我を見失ってしまって過剰な買い注文を繰り返したり、わずかな下落にも過敏に反応してすぐに売ったりしてしまいがち。

自分の資産に見合った取引を心がけないと、生活を豊かにするためにやっているFXがいつの間にか生活を圧迫する事態にもなりかねません。

リアルの資産に見合ったポジションを維持しつつ、売り急ぐ必要がない通貨まで手放すことがないように適切なポジション管理に努めましょう。

強制ロスカットされやすい

FX取引でトレーダーが厄介だと感じることの一つは、強制ロスカットでしょう。

強制ロスカットとは、損失が一定水準に達した場合、それ以上の損失を避けるために執行される自動決済システムのことです。

証拠金維持率の計算式は次の計算式で求められます。

 

証拠金維持率=証拠金の残高÷取引に必要な証拠金×100

 

この計算式から分かるのは、レバレッジが大きければ大きいほど、相場が下落したとき、証拠金維持率も急降下しやすいということです。

そして証拠金維持率が各社の定めるロスカット水準(証拠金維持率の何%でロスカットするかの基準)に達した時点で強制ロスカットとなり、ポジションは強制的に決済されます。

いずれにしても海外FXレバレッジのデメリットとして、強制ロスカットされやすい点を覚えておいてください。

ロスカット注文を入れておくこと

ロスカット注文とは、予想に反して相場が逆行し、あらかじめ決めておいた証拠金維持率を下回った場合に自動でロスカットを実行する注文方法のことです。

相場のわずかな変動が巨大な波になって影響するので、大切な資産を守るためにロスカット注文の設定をおすすめします。

ただし、一瞬の相場変動によって注文時と約定時の価格にズレが生じるスリッページが起きると、思わぬ大きなマイナスが発生することがあります。

ロスカット注文が正常に作動しても、スリッページが起きると多額のマイナスを背負うおそれがあるので、ゼロカットシステムを採用している海外FX業者を利用するのがベストです。

資金管理さえしっかりすれば怖くない

ポジション管理を徹底すれば怖くはありません、

例えば、ドル/円(100円)・レバレッジ1000倍・自己資金10万円・100万通貨のポジションを持ったとしましょう。

 

相場が10pips変動すると10万円の損金が発生 ⇒ 自己資金10万円が一気に全損

 

※1pipsは日本円で1銭=0.01円/ドルで0.01セント=0.0001ドル。従って、10pipsは0.1円。

このように、自己資金一杯にポジションを持つと、相場が急落した場合に資金が一気になくなってしまう可能性があります。

・ロスカット注文を入れておく
・資産に見合わないポジションを持とうとしない

この2点を守ってポジション管理を徹底すれば怖くはありませんよ。

まとめ

業界トップクラスの1000倍を誇るGem Forexをはじめとした海外FX業者なら、国内FX業者とは比較にならない運用が可能。

わずかな資産でも多くのポジションを持つことで増資をスピードアップできます。

「ハイレバはハイリスク」というのは国内FX業者に限ったお話で、ゼロカットシステムが採用されている海外FX業者なら安全に勝負を挑むことができます。

ぜひみなさんも海外FX業者を利用してビッグチャンスを狙いましょう!

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