ハイレバレッジで大きく稼ぎたいならロングよりショート!ハイレバでショートをするときの3つのポイント

ハイレバレッジで大きく稼ぎたいならロングよりショート!ハイレバでショートをするときの3つのポイント

FXでは「上げ100日、下げ3日」という言葉があります。

相場が動いたときに、価格が上昇する場合は100日くらいかけてゆっくり上昇し、価格が下落する場合は3日くらいで急下落するという意味です。

この言葉から分かるように、上昇と下落では、レートの動き方が大きく異なります。

つまり、上昇相場と下落相場ではトレードの方法も変えなければなりません。

相対的に、上昇相場よりも下落相場の動きが大きいことから、下落相場はハイレバレッジ取引で利益のチャンスと言われています。

下落相場で取引する場合は、ショートで注文を行います。

そこで今回は、下落相場でショート&ハイレバレッジの取引をするメリットや、おすすめの通貨ペアなどを解説します。

ロングとショートの特徴や違いについて

ハイレバレッジで大きく稼ぎたいならロングよりショート!ハイレバでショートをするときの3つのポイント

買い注文や売り注文は専門用語で、

  • 買い注文:ロング
  • 売り注文:ショート

と言われます。

ロングは「長い」を意味する言葉で、ショートは「短い」を意味する言葉です。

なぜ、買い注文と売り注文に長さを表す言葉が使われているのでしょうか?

これは冒頭でも説明した、「上げ100日、下げ3日」に深い関係があります。

価格が上昇するときは“長い”時間をかけますが、価格が下落するときは“短い”時間で戻ります。

つまり、ロングとショートは“価格が動くときの時間の長さ”を表しているのです。

ロングとショートの言葉が使われていることからも分かるように、買い注文と売り注文では価格の動き方に大きな違いがあります。

売りのトレードは、買いよりも短い時間で利益目標に達成する可能性があるため、短期間で稼ぐ場合はショート狙いが良いわけです

ここでは、さらに詳しくロングとショートの違いについて見ていきましょう。

ロングとショートの違いが起こる理由

なぜ買い注文がロングになり、売り注文がショートになるのでしょうか?

そもそも実在する物の売買では、売ってから買うことはできません。

買ってから売るのが原則です。

たとえば、不動産投資では、実在するマンションを購入して価値が上がってからマンションを売却すると利益が得られます。

売り注文は、投資特有のルールと言えるでしょう

「買ってから売る」のと「売ってから買う」のでは、真逆の順番になります。

この本質的な売買の違いから、ロングとショートの値動きに違いが起こるわけです。

ロングだとゆっくり上昇するのはなぜ?

そもそも、FXの通貨価格が上がるのは、「新しく通貨を買う人が増えるため」です。

FXのロングでは、価格が上がりそうな通貨を予想して周囲の様子を見ながら購入します。

新しい購入者が増えると、通貨の価格が上がる仕組みになるので、新しく通貨を購入するトレーダーを待つ間の時間は、価格の上昇が緩やかになっていきます。

ロングの場合は価格の上がり方がゆっくりになるので、ポジションを長期的に保有して利益を増やしていく手法が一般的です。

ロングだとポジションをなかなか手放さないトレーダーが多いので、市場レートに影響を与える要素が小さく、価格の上がり方がゆっくりになるのも理由の一つとしてあります。

ショートだと早く下落するのはなぜ?

ロングでポジションを持っているトレーダーは、レートが最高値に達するのを待っています。

そのため、通貨の下落が始まると、

  • 下落に転じたので利益を早く確定しないといけない
  • 値動きが怪しくなってきたので今のうちに売っておこう

と、一気にポジションを決済する動きが強まるのです。

他にも、チャートの視覚的な要因も値動きに関係していると言われています。

世界中のトレーダーが見ているチャートは同じで、通貨の価値が上がればチャートは右上に向いて進み、通貨の価値が下げればチャートは右下に向いて進むのが普通です。

視覚的に、チャートが右上に進んでいる場合は「価値が増えている」「安全」などの印象を持ちます。

しかし、チャートが右下に進んでいる場合は「危ない」「逃げろ」などの印象を持ってしまうのです。

上昇より下落の方が怖いイメージを持ちやすく、投資家の心理としても早く通貨を手放さないと危ないと思い込んでしまいます。

FXはショートでもロングでもポジションが持てますが、トレーダーが大損したというニュースで見かけるのは「下落」が多いと思います。

ただし、どんなときでも下落のスピードが速いとは限りません。

下落スピードよりも上昇スピードが速くなるケースもあります。

通貨ペアでロングとショートの差は変わる

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価格の昇降は、通貨ペアでも大きく変わります。

たとえば、円やドル、ユーロなど流通量が多い基軸通貨のペアに関しては、ショートとロングで価格の昇降に大きな差は見られません

取引に参加しているトレーダーが多く、空売りから取引に参加できるため、値動きはかなり拮抗しています。

下落に対するトレーダーの負の心理も、基軸通貨の取引にはあまり影響しません。

一方、トルコリラやメキシコペソなど、マイナー通貨が絡む通貨ペアはロングとショートの価格昇降の違いがはっきり表れます。

これは、スワップポイントが大きく影響していると考えられます。

スワップポイントは、通貨によって金利が異なることで発生する金利差です。

金利が安い通貨で金利が高い通貨を買うと、スワップポイントの利益も大きくなります。

反対に、金利が安い通貨で金利が高い通貨を空売りすると、スワップポイントはマイナスになる仕組みです。

ロングだとスワップポイントが断続的に入ってくるので、価格が上がりきるまでポジションを手放したくありません

ギリギリまでポジションを持って粘るので、価格はゆっくりと上がっていきます。

我慢してポジションを持つため、下落相場に転じたときは一斉に売り注文が入り、大きな下落につながるわけです。

ショートをハイレバで行うときの3つのポイント

ハイレバレッジで大きく稼ぎたいならロングよりショート!ハイレバでショートをするときの3つのポイント

下落相場は、ハイレバレッジで大きな利益を狙うチャンスです。

チャンスを逃さないためには、以下の3つのポイントを覚えておきましょう。

  • ハイレバレッジで取引
  • 利確より損切りを小さく設定
  • 下落のタイミングを見極めてエントリー

ここでは、それぞれのポイントを解説していきます。

ポイント①ハイレバレッジで取引

FXでは、いったん下落が始まってしまうと、下落を止めることはなかなかできません。

見方を変えると、下落が起こっている最中はレートが反転しにくいため、ショートでポジションを持てば大きな利益が狙えるわけです

下落が起こっている相場はダマシが少ないので、大きなレバレッジを使って取引量を増やすのがおすすめです。

国内FXだとレバレッジは上限が25倍ですが、海外FXだと100倍~1000倍を超えるレバレッジが使えます。

1pipsの利益でも、1000倍のレバレッジを使えば1000pipsの利益に増やすことができるわけです。

レバレッジはトレーダーが設定できるので、自信があるときは大きなレバレッジを使い、自信がないときはレバレッジを引き下げるなど、状況に応じて使い分けると良いでしょう。

ポイント②利確より損切りを小さく設定

損切りは、含み損が出ているポジションを決済し、損失を確定させる手法です。

待っていればレートの動きが反転して含み益に転じることもあるため、初心者は損切りを嫌う傾向にあります。

しかし、レートが反転せず、同じ方向にレートが動いてロスカットするリスクもあるわけです。

ロスカットだけはFX取引で絶対に避けたいので、損切り設定して被害を最小限にする必要があります

ショートをハイレバで行う場合、利確よりも損切りを小さく設定しましょう。

損切りラインの基準になるのが、レジスタンスラインを超えたあたりのレートです。

※レジスタンスライン:チャートの高値を結んだライン。

確実に損切りするためにも、逆指値注文を入れておきましょう。

レジスタンスラインを超えると、反動で大きく価格が上昇してロスカットに至る可能性もあるので注意が必要です。

利確幅は、損切りの2倍から5倍程度に設定することをおすすめします。

たとえば、5pipsの損切りなら、10pips~25pipsを利確の目安にしましょう。

ポイント③下落のタイミングを見極めてエントリー

ショートを狙うときは、エントリーのタイミングが非常に重要です。

価格が上昇しているときにエントリーすると、含み損が増えてすぐに損切りが起こります。

下落の途中でエントリーすると、大きな利益は得られません。

ショートを狙うエントリーのタイミングについても、損切りの参考になるレジスタンスラインを基準にしましょう。

レジスタンスラインに、レートが触れた時点でショートのポジションを持つのがコツです。

また、レンジ相場もショートで利益が出やすい相場になります。

レンジ相場でエントリーするコツは、水平ラインを引いてレンジ相場の値幅を把握しておくことです。

値動きが小さいので、一回あたりの損切りを2~3pipsほどに設定し、利確を5pips~10pips程度に設定して取引を行いましょう。

トレンド相場よりも利益幅は小さくなりますが、ハイレバを使って取引回数を増やしてコツコツ利益を増やせば、大きな利益につながります。

また、そのままレンジ相場が終わるのを待ち、ショート方向に価格が動きそうな場合は、エントリーして大きな利益を狙いに行くのも良いでしょう。

ハイレバショートはFX業者選びが重要

ハイレバショートは、高いレバレッジを使える海外FX業者の利用が条件になります。

また、ハイレバレッジで大きな損失が出たときに、追証がないことやゼロカットシステムが導入されていることなども重要です。

これらの条件を満たしている海外FX業者として、GEMFOREXがあります。

  • 1000倍レバレッジ
  • ゼロカット
  • 100%入金ボーナス
  • 手厚い日本語サポート

な海外FX初心者でもハイレバショートができる環境が整っています

入金ボーナスを使って元手を増やせるので、少ない資金でもハイレバショートで大きな利益が狙えるのも魅力です。

また、約定力が高いのでスリッページやリクオートなどの心配もありません。

取り扱っているマイナー通貨も多く、ハイレバショートしやすい通貨ペアも多くあります。

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