【DMMFXのレバレッジ比較】DMMFXのレバレッジの特徴を口座別に徹底比較

【DMMFXのレバレッジ比較】DMMFXのレバレッジの特徴を口座別に徹底比較

dmm fxは、テレビコマーシャルやウェブでのプロモーション活動に力を入れている国内のFX業者です。

国内FX業者の中ではトップクラスの人気を誇り、多くの顧客を抱えています。

dmm fxもレバレッジを使ったトレードができますが、レバレッジでどのような効果が期待できるでしょうか。

今回はdmm fxのレバレッジトレードにおけるメリット・デメリット、シミュレーションを行っていきます。

dmm fxとは

dmm fxは、dmm,com証券が提供しているFXサービスの名称です。

FX取引の利便性にこだわっており、売買コストの圧縮や取引手数料の無料化など、初心者でも負担なく取引しやすいように低コストの取引環境を整えています。

パソコンだけでなくスマホやタブレットなどのプラットフォーム環境も充実しており、操作性抜群の環境でどこでも気軽に取引できるのも特徴です。

以下の表にdmm fxのスペックをまとめています。

まずは基本情報をチェックしておきましょう。

 

dmm fxの基本情報
FX会社名DMM FX(DMM.com証券)
契約形態OTC取引(店頭相対取引、金融先物取引業)
取引時間指定なし
通貨ペア数20通貨ペア
取引単位1万通貨
取引上限100万通貨
初回入金額指定なし
上限レバレッジ25倍
ロスカット水準証拠金維持率50%以下
取引手数料無料
サポート体制月曜日の7時から土曜日の6時50分まで。ライン、チャット可能
キャンペーン口座開設・新規取引で2万円のキャッシュバック
スプレッド米ドル:0.2pips~
安全性自己資本規制比率339.7%と高い

dmm fxの口座開設数は100万口座を突破し、国内のFX会社の中で1位となっています。

これからFXを始める初心者はもちろん、プロのトレーダーからも厚い支持を得ているので国内FXならdmm fxで始めれば間違いないでしょう。

ラインやAIチャットのサポートも完備しており、いつでも手厚いサポートが受けられるので安心して取引が始められます。

dmm fxのレバレッジトレードのメリット

dmm fxは25倍レバレッジを使ったトレードができます。

25倍レバレッジは国内FXで使えるレバレッジの上限です。

dmm fxでは25倍のレバレッジが使えるだけでなく、レバレッジをかけたトレードに適した環境も整っています。

ここでは、dmm fxのレバレッジトレードのメリットについて解説していきます。

25倍のレバレッジ固定で取引ができる

dmm fxは25倍のレバレッジを使って取引することが可能です。

レバレッジは「レート×取引数÷証拠金」で計算できます。

1ドル100円の通貨で1万通貨の取引をするために必要な資金は、レバレッジを使用しないと100万円です。

レバレッジ25倍を使ったトレードだと、「レバレッジ25倍=100円×1万通貨÷4万円」になります。

レバレッジ25倍が使えるということは、必要証拠金を25分の1に減らして取引ができるわけです。

dmm fxはレバレッジが25倍に固定されており、トレーダー自身がレバレッジの調整をする必要はありません。

最初から25倍レバレッジが使える環境が整っています。

ただし、レバレッジは25倍で固定されているものの、自己資金を増やすことによってレバレッジの調整も可能です。

1万通貨の取引をすると仮定して以下の表をご覧ください。

 

レバレッジ対応表用意する資金
100万円50万円20万円10万円4万円
レバレッジ:1万通貨1倍2倍5倍10倍25倍

たとえば、4万円の資金で1万通貨の取引をするならレバレッジは25倍になりますが、20万円の資金で1万通貨の取引をするなら5倍のレバレッジに引き下げられます。

見方を変えると、1万通貨の取引をするためにレバレッジ2倍なら50万円の資金が必要になりますが、レバレッジ25倍なら4万円の資金で済むわけです。

同じ1万通貨の取引をするなら、レバレッジ2倍を使って50万円を用意するよりもレバレッジ25倍を使って4万円を用意する方が金銭的な負担が少なくていいですよね。

レバレッジ25倍には、取引に必要な証拠金を大幅に減らせるメリットがあります。

取引コストが安い

dmm fxのメリットは、安い取引コストでレバレッジ25倍を使ってどんどん取引できることです。

以下の表では、主要国内FX業者のスプレッドを比較しています。

まずはdmm fxのスプレッドの狭さに注目してみましょう。

 

FX会社米ドル/円ユーロ/円ボンド/円豪ドル/円NZドル/円
dmm fx0.2pips0.5pips1.0pips1.2pips0.7pips
ヒロセ通商0.3pips0.5pips1.0pips1.2pips0.7pips
インヴァスト証券0,3pips0.5pips1.0pips1,7pips0.6pips
ライブスター証券0.9pips1,9pips3.4pips3,6pips3.2pips
マネックス

証券

0.2pips0.5pips1.3pips1.5pips0.6pips

 

他のFX会社に比べ、スプレッドの狭さが際立っているのが分かりますね。

特に米ドル/円やユーロ/円のスプレッドは狭く、少ない取引コストで取引できるのはメリットです。

取引手数料もかからないので、スプレッドのみの手数料で取引ができます。

また、ポンド円やNZドル円などスワップポイント狙いで人気の通貨ペアに関しても他のFX会社に比べてスプレッドは狭くなっています。

スワップポイントが大きい

大きなスワップポイントが期待できるのも、dmm fxのレバレッジトレードのメリットです。

スワップポイントは通貨によって金利が異なることで発生する金利差調整分になります。

金利差なので本来ならFX業者ごとにスワップポイントが変わることはありませんが、スプレッドと同じようにスワップポイントから一定の手数料を徴収しているため、業者によって同じ通貨ペアでも発生するスワップポイントは変わります。

スワップポイントは1日ごとに付与され、為替損益と同じく通貨量に応じて変わります。

レバレッジ25倍を使って大きなポジションを持てば、スワップポイントの収益も大きくなるわけです。

dmm fxは、スプレッドの狭さだけでなくスワップポイントにも力を入れています。

以下の表はスワップポイントが高いと言われている国内FX会社のドル円のスワップポイントを比較した表です。

【1万通貨あたり】

 

FX会社買いスワップ売りスワップ
dmm fx46-46
ヒロセ通商20円-130円
FXブロードネット43円-78円
外為どっとコム45円-75円
FXプライム45円-75円

 

1万通貨で運用した場合、dmm fxは1日に46円のスワップポイントが入ります。

他のFX会社に比べてスワップポイントが大きいのが分かりますね。

取引量を10万通貨にすれば1日に460円、取引量を100万通貨にすれば1日4600円と手元に入るスワップポイントはさらに大きくなります。

キャッシュバックキャンペーンがある

dmm fxは、新規に口座開設をした人を対象に2万円が受け取れるキャッシュバックキャンペーンを用意しています。

受け取りの条件は以下の通りです。

  • 新規口座開設完了から3ヶ月以内に500ロット以上の新規取引

1ロットは1万通貨なので、500ロット以上だと500万通貨の取引になります。

ただし、一気に500ロット以上の取引を行なう必要はなく、1ロットの取引を500回繰り返すのでも受け取りの条件を満たします。

資金が多ければ1回の取引に2ロット、3ロットと増やして取引をすれば、キャンペーンの受け取り条件に早く到達します。

ただし、適当な取引を繰り返していると2万円のキャッシュバックを受け取る前に退場になる可能性もあるので注意しましょう。

dmm fxのレバレッジトレードのデメリット

dmm fxのレバレッジトレードはメリットが大きい反面、取引条件の中にはレバレッジを十分に活かしきれない部分もあります。

ここでは、dmm fxのレバレッジトレードのデメリットを見ていきましょう。

スキャルピングが禁止されている

スキャルピングは、レバレッジを使った人気のトレードスタイルです。

1回あたりの取引の時間が数秒から数分と短く、1日に10~100回以上の取引を行なっていきます。

スキャルピングは1回に狙う利益が数pipsと小さいですが、レバレッジを使って取引量を増やすことで効率的に利益を増やせるのが特長です。

“レバレッジトレード=スキャルピング”と捉えるトレーダーも多いですが、dmm fxはスキャルピングが禁止されています。

dmm fxの規約にも「短時間で注文を繰り返す行為が禁止」と明記されています。

注意すべき点は、「短期間」と「繰り返し」に対する言及がない点です。

短時間が具体的に何秒・何分と記載されておらず、繰り返しの回数も記載されてないため、自分ではスキャルピングと思っていなくてもdmm fxがスキャルピングと見なす可能性もあります。

規約違反をすると「口座凍結」のペナルティを受ける可能性もあるので、スキャルピングやそれに近い行為は意識して注意しなければなりません。

最小取引単位が1万通貨

dmm fxは初回入金額が明記されていませんが、最小通貨単位は1万通貨と明記されています。

レバレッジ25倍を使ったとしても1ドル100円の通貨で取引するためには、「100円×1万通貨÷レバレッジ25倍=4万円」となるため、4万円の資金を用意して取引しなければなりません。

国内FXは1000通貨で取引できる業者が多く、上記の条件なら4000円の資金を用意して取引できます。

その点、dmm fxは多くの資金を用意しなければなりません。

追証がある

dmm fxは、国内FX業者なので追証があります。

大きなレート変動が起こっても、通常はロスカットがあるおかげで口座の残高は0円を下回ることがありません。

しかし、レートの変動によってはロスカットが間に合わずに口座の残高がマイナスになる場合もあります。

このマイナスは国内FX業者に対する借金として返済しなければなりません。

もっともdmm fxに限った話しではなく、すべての国内FX業者に追証はあります。

これは“日本の法律によってFX業者が顧客の損失を補填してはいけないルール”になっているためです。

法律で損失補填が禁止されているのは、金融機関を守ることが目的になっています。

このような制度からも分かるように、日本は顧客より金融機関ファーストです。

海外FXとdmm fxのレバレッジトレードを比較

FXには、dmm fxのような国内FX業者と海外FX業者があります。

日本にいると国内FX業者の情報を多く見かけますが、トレードの条件は海外FXの方が良いです。

ここでは、海外FXのメリットが大きい理由をdmm fxのレバレッジトレードと比較しながら紹介していきます。

レバレッジの違い

dmm fxで使える最大レバレッジは25倍で、国内FXではトップクラスのレバレッジが使えます。

証拠金を25分の1に減らして取引できるので、レバレッジは25倍でも十分!と感じるかもしれません。

しかし、海外FXに目を向けてみると、100倍や1000倍を超えるレバレッジが使える業者がたくさんあります。

国内FXと海外FXのレバレッジには大きな差があるのです。

国内FXはレバレッジ規制によって25倍のレバレッジまでしか使えませんが、海外FXはレバレッジ規制がないので業者が独自に決めています。

1ドル100円の通貨で1万通貨の取引をするためにdmm fxは4万円の証拠金が必要でした。

では、100倍レバレッジや1000倍レバレッジが使える業者だとどうでしょうか?

  • 100倍レバレッジ:100円×1万通貨÷100倍=必要証拠金1万円
  • 1000倍レバレッジ:100円×1万通貨÷1000倍=必要証拠金1000円

となります。

レバレッジ25倍のdmm fxに比べ、より少ない証拠金で1万通貨の取引ができますね。

このように、大きなレバレッジが使える海外FXの方がより少ない資金で大きな取引ができます。

取引方式の違い

dmm fxはotc方式を導入していますが、海外FXのNDD方式を導入しています。

otc方式は顧客の注文の一部を呑む相対取引になるので、顧客の損失がFX業者の利益に相反される取引システムです。

顧客が負ければ負けるほど、FX業者が潤う仕組みになっています。

NDD方式は顧客の注文を仲介し、すべてインターバンクに流す取引システムです。

業者の利益は顧客が支払うスプレッドになるので、トレーダーが勝って取引回数を増やせば増やすほど儲かる仕組みになっています。

「国内FXはスプレッドが狭いのがメリット!」と言われるように、海外FXに比べるとスプレッドはやや狭いのが特長です。

しかし、スプレッドを狭くできるのは顧客の損失を利益に補填できるためであり透明性には欠けます。

その点、NDD方式の海外FXは顧客が勝つための投資は惜しみません。

スリッページやリクオートなど顧客の不利になる現象も少なく安心してFXができます。

ゼロカットの有無

dmm fxを含む国内FX業者は追証が大きなデメリットの1つでした。

追証があるせいで思い切った取引ができず、“せっかくのチャンスを逃してしまった!”というケースも少なくありません。

借金のリスクを背負うことなく取引に励みたいものですが、海外FXであれば追証なしのゼロカットで取引ができます。

ゼロカットというのは、口座の残高が0円を下回ったマイナス分については請求しないシステムです。

「海外FXはハイレバレッジが使えるのでリスクが高い!」と思われがちですが、追証なしのゼロカットがあるおかげで追証がある国内FXよりも低リスクの取引ができます。

ただし、海外FX業者によって追証なしのゼロカットの条件は変わるので注意が必要です。

中には申請しないとゼロカットが適用されない業者もあるので、できるだけ自動的に損失補填してくれる業者を選ぶ必要があります。

ボーナスの手厚さ

dmm fxには口座開設することで2万円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンが用意されています。

しかし、500lot以上の取引が受け取りの条件となっており、キャッシュバックが受けられるまでに時間がかかります。

国内FX業者の中では豪華なキャッシュバックですが、海外FX業者の中にはもっと簡単に豪華なボーナスが受け取れる業者があります。

dmm fxのように○○lot以上の取引という厳しい受け取り条件もなく、中には口座開設するだけで1万円から3万円の証拠金ボーナスが受けられる業者もあるほどです。

海外FXには国内FXにはほとんどない“入金ボーナス”もあり、入金した金額の50%から100%のボーナスを受け取ることができます。

100%入金ボーナスなら、100万円を入金すれば別に100万円の証拠金ボーナスが受け取れるわけです。

ボーナスがあるおかげで、ハイレバレッジと組み合わせて少ない資金で大きな取引ができます。

(例)

1000倍レバレッジが使える海外FX業者において口座開設で1万円の証拠金ボーナスを受け取ったとします。

1ドル100円の通貨で取引するなら100通貨の保有ができます。

2万円ギリギリでポジションを保有するなら、100通貨×1000倍=10万通貨となります。

証拠金ボーナスだけで、dmm fxの最小取引単位となる1万通貨の10倍の通貨で取引ができるのです。

海外FX業者の中には、口座開設ボーナスだけでFXを始められるところもあります。

海外FXならGEMFOREXがおすすめ

dmm fxは、国内FXの口座開設数ナンバー1の業者と言うこともあり、他の国内FX業者に比べると“取引コストが小さい”、“スワップポイントが大きい”、“キャッシュバックが受けられる”など、魅力がたくさんある業者です。

しかし、海外FX業者と比較すると、“レバレッジが低い”、“追証がある”、“キャッシュバックの条件が厳しい”など、さまざまなデメリットがあります。

海外FXは、“小資金”、“低リスク”、“ハイリターン”の取引ができます。

海外FX業者も数多くありますが、中でもおすすめするのがGEMFOREXです。

GEMFOREXは日本人が設立した海外FX業者ということもあり、日本語サポートや日本語対応が完璧です。

その上で、

  • 1000倍~5000倍レバレッジが使える
  • 1万円~3万円の口座開設ボーナスがもらえる
  • 口座の残高が0円を下回ったら自動的にゼロカットが発動

など、取引しやすい条件が整っています。

他にもGEMFOREX独自のサービスとして、自動売買取引に使用するEAの無料使い放題サービス、ミラートレードの使い放題、無料VPSの提供などもあります。

口座開設にかかる時間も数分以内と短く、取引したい!と思ったタイミングで取引を始められます。

GEMFOREXが当サイトおすすめ

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1000倍50%99.79%
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