【約定力比較】海外FX業者7社の約定力比較ランキング

【約定力比較】海外FX業者7社の約定力比較ランキング

海外FX業者選びで「スプレッド」「ボーナス」「日本語サポート」など、こだわりたいポイントはいくつもあります。

ですが、取引回数が多いスキャルピングが中心になる海外FXでは、レバレッジの大きさや約定力の高さが重要な要素です。

約定力の高さは、海外FX業者ごとに違います。

円滑に取引をするためにも、約定力にこだわった業者選びをしましょう。

今回は、日本人トレーダーから高い支持を得ている海外FX業者の約定力を比較してみました。

海外FX業者の約定力を比較

約定力の比較の重要性が分かったところで、日本人トレーダーから高い支持を得ている海外FX業者を中心に約定力をランキング形式で比較してみましょう。

約定力の比較は、執行率と約定率で行います。

第1位 GEMFOREX

海外FX業者執行率約定率
GEMFOREX100%99.79%

最大1000倍レバレッジ、豪華なボーナス、EA使い放題など、海外FXのあらゆる魅力を詰め込んだサービスを提供しているGEMFOREX。

スプレッド競争に参加せず、堅実に高い約定力で取引できる環境を提供しています。

100%の執行率や99.79%の約定率をはじめ、リクオートが完全にないことも多くのトレーダーから支持を得ている理由です。

第2位 XM

海外FX業者執行率約定率
XM100%99.35%

最大レバレッジ888倍、充実した日本語サポートがある海外FX業者で、日本人トレーダーが多く利用しているXM。

約定率はGEMFOREXに少し及ばずですが、執行率は100%と高い数値となっています。

スプレッド、レバレッジ、約定力のバランスが優れています。

第3位 AXIORY

海外FX業者執行率約定率
AXIORY99.84%99.00%

最大レバレッジ400倍、ゼロカットシステム、日本語サポートなど、安定した取引できる環境の提供をしているAXIORY。

高い約定率や執行率に定評があり、リクオートやスリッページもほとんど起こりません

スプレッドも狭いため、小さな取引コストで取引ができます。

第4位 TitanFX

海外FX業者執行率約定率
TitanFX99.70%99.32%

最大レバレッジ500倍、業界トップレベルのリクイディティ、最狭スプレッドでサービスの提供をしているTitanFX。

執行率、約定率ともに99%を超える高さで、スプレッドが狭いこともあって取引コストはかなり低くなっています。

滑らず、安定した取引が可能です。

第5位 FBS

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海外FX業者執行率約定率
FBS95%非公開

3000倍レバレッジ、低スプレッド、高い執行率を誇る海外FX業者のFBS。

約定率や約定力の高さを売りにしている業者ですが、約定率に関してはデータを公表していません。

第6位 FXDD

海外FX業者執行率約定率
FXDD92%非公開

2002年から運営を開始し、日本人向けのサービスを10年以上行っている老舗の海外FX業者のFXDD。

500倍レバレッジや日本語サポートが魅力ですが、約定執行率はそこまで高くなく、約定率も公表データがありません。

約定力だけで選ぶのは少し不安が残ります。

第7位 iFOREX

海外FX業者執行率約定率
iFOREX非公開非公開

日本にいち早く進出し、ロスカット証拠金維持率が0%、固定スプレッドを導入など、他の業者にはない魅力を持つ海外FX業者のiFOREX。

約定執行率や約定率は共に非公開で、約定力は日本人トレーダーに人気の海外FX業者の中では低めです。

証拠金を全部使ってギャンブル的な取引をしたい人に向いています。

海外FXの約定力とは?

FXでは、取引が成立することを約定といいます。

約定力は、取引を成立させられる能力を示し、約定力が高いほど注文も通しやすくなります

約定力の大小は、執行率と約定率からある程度の判断が可能です。

執行率は、相場が変動してもオーダーがはじかれず、きちんと通るかどうかを%で表したものです。

執行率は100%に近い業者が多く、相場が大きく動いても注文そのものは基本的にできます。

約定率は、注文に対する約定の回数を数値化したもので、海外FX業者の公式サイトでも公開されています。

たとえば、約定率が90%なら、100回の注文のうち90回の取引は成立しているわけです。

一方で100回の注文のうち、10回は何らかの理由で取引が成立しなかったことを意味します。

取引が成立しない理由として挙げられるのが、

  • スリッページ:注文レートとは違うレートで約定する現象
  • リクオート:レートを再提示してくる現象
  • 約定拒否:注文が拒否される現象

などです。

いずれの現象も、トレーダーにとってデメリットしかありません。

つまり、約定力が低いということは、トレーダーにとって不利な状況が作られやすいことを意味するわけです。

海外FXで約定力の比較が重要な2つの理由

海外FXで約定力が重要なのは、海外FX業者ではスキャルピングが主流なことや、約定力が低いことで取引コストが増えてしまうためです。

スキャルピングは、数秒から数分でポジションを持ち、1日に数十回から数百回の取引を繰り返して小さな利益を積み上げていくスタイルになります。

約定率が90%だった場合、100回の注文で10回は取引が不成立になるわけですが、1日に100回の取引をするスキャルピングで10回も取引が成立しないのは致命的です。

取引が成立しなかった理由がスリッページだった場合、どれくらいの影響を受けるのでしょうか?

たとえば、1回あたりの取引で3pipsのスリッページが起こっていたとすると、10回の取引不成立で30pipsの損失が出ている計算になります。

スキャルピングで狙う1日のトータルの利益はせいぜい10pips~100pipsくらいであることを考えると、30pipsの大きさが分かります。

約定力でどれくらい取引コストに影響するのか

海外FXで約定力の比較が大切なのは、約定力が取引コストに影響するからです。

海外FXの取引コストは、「スプレッド+取引手数料+スリッページ」で考える必要があります。

たとえば、以下の条件で取引できる二つの海外FX業者があるとします。

海外FX業者A
・通貨ペア:ドル円
・スプレッド:1pips
・執行率:100%
・約定率:90%
・1回あたりのスリッページ損失:7pips
・取引手数料:0円

スプレッドだけで海外FX業者B
・通貨ペア:ドル円
・スプレッド:1.5pips
・執行率:100%
・約定率:99%
・1回あたりのスリッページ損失:7pips
・取引手数料:0円
見ると、海外FX業者Aの方が小さくなっています。

それでは、それぞれの業者で100回取引をしたと仮定してみましょう。

約定しなかった原因がすべてスリッページだった場合、どちらの方が取引にかかるコストは大きくなるでしょうか?

  • 海外FX業者A

(スプレッド1pips×取引100回)+(スリッページ10回×7pips)=170pips

  • 海外FX業者B

(スプレッド1.5pips×取引100回)+(スリッページ1回×7pips)=157pips

となり、海外FX業者Bの方が取引にかかったコストは13pips小さいことが分かります。

スプレッドが小さくても、約定率が低いとコストは余分にかかってしまうのです。

しかし、約定力はスプレッドのように目に見える要素ではないため、トレーダーの喰い付きを良くするために狭いスプレッドを売りにして、約定力を下げてサービスを提供する業者も少なくありません。

このような業者だと、意図的なスリッページやリクオートが発生してもおかしくありません。

海外FX業者で約定力を比較することは、安心・安全にトレードするためにも必要なのです。

約定力で海外FX業者を選ぶ注意点

海外FX業者の約定力を比較してきましたが、約定率の大小で取引に大きな差が出るのは、

  • レートの動きが大きい通貨ペア
  • 経済指標発表前後
  • 値動きが活発なタイミング

など、レートの動きが普段よりも大きくなっているタイミングです。

スキャルピングで大きな利益を狙いやすいタイミングでもあるので、スキャルピング中心のトレーダーは約定力が大きな業者を選びましょう。

また、約定力が高いだけでなく、日本語サポートが充実していることや、高いレバレッジが使えるなど、利用しやすい環境が整っている海外FXを選ぶことも大切です。

関連記事|海外FXの約定力とは?約定力の仕組みとレバレッジとの関係

関連記事|【スリッページ比較】海外FX業者10社のスリッページ比較ランキング

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